親の育て方が間違っている!
私は被害者だ!
お前のせいで私はこうなったんだ!
私は被害者なんだ!
毎日夫婦喧嘩を聞かされたから
こうなったんだ!
私はなんて可哀想なの!
私に謝れ!!
なんで謝らないんだよ!!!
そうだ!こうしたら自分の非を認めて
謝るだろ!
ほら、お前のせいで
私はこんなに可哀想な事になっているんだぞ!!
いつになったら謝るんだ!!
こうやって、
この怒りを晴そうと
色んな手段を使って
アピールする事が
自分の人生の目的になっていたのです。
もちろん
当時はそれに
気がついていないので
無意識に
どんどん私は被害者、
私は可哀想アピールをして
足踏み状態の毎日を
送っていくのです。
そこには親を見下している自分、
自分の方が精神的に上だから
親にわからせてやる!!!
そう本気で思っていた
傲慢で怠慢な
赤ちゃんのままの私がいたのです。。。
赤ちゃんのまま
体だけは大人になるに連れて
親より自分の方が
人間的に優れている!
親より上だ!という事を
証明させる事も
いつの間にか
人生の目的になっていたのです。
これこそが私の人生を
前に進まないように
していた
諸悪の根源だったのです、、。
私は大人になっても
赤ちゃんの脳みそを使って
赤ちゃんの物の見方で
思い通りにならない!!
と毎日イライラを溜めていたのです。
親より上どころか
私は
親に大切に大切にされてきた
甘々赤ちゃんそのもの。
ただただ親にとって自分は
物凄く
大切な存在なだけだったのです。
そう思ったきっかけは何なのか
次回に続きます。
読んで頂きありがとうございます。