【閾値走】演劇に興味があったらしい16歳
さーて、お仕事前の閾値走、やりますよ前々回書いたドリルについては、陸上部経験があるラン友さんたちから、「ポイント練の前にはやった方がいい」と反応をもらったので、今朝は少し時間をとってみました。(つっても数分)ドリルやると、いかに左側が弱いのかよーくわかります。右に比べると全然上がらないし、スムーズに動かないし。続けていれば、左右差解消にも役立ちそうね。2km WU+6km Tペース+3km CD閾値走部分のペースが安定していて、良い感じ。演劇に興味があったらしい16歳娘さん16歳がJunior College(JC, 2年制の高校)に入学して1週間。すでに毎日忙しそうにしています。入学初日に選択科目のオーディションがありました。娘はどうしてもどうしても取りたい選択科目がそこにあったから、第一志望にした学校だったわけですが....JC全22校中の3校にしかない、その選択科目とは...Theater Studies and Drama(演劇学)待て待て16年育ててきたけど、我が子が演劇に興味があるなんて初めて知ったわよ。そもそもTheater Studiesって何やるのこの学校じゃなくても、どこでも演劇部はあるでしょうに、と志望校を決める時に一悶着あったのはもう、置いといて。学校のウェブサイトによると”There are weekly practical workshops where the students explore the elements of drama, approaches to performance and different conventions and theatre styles. This includes areas such as mask, technical design (set, costume, and makeup), Physical Theatre, Experimental Theatre and the work of practitioners such as Brecht, Artaud, Boal and Stanislavski.”毎週、実践的なワークショップを開催し、演劇の要素、パフォーマンスへのアプローチ、様々な慣習や演劇様式を探求します。これには、仮面、舞台装置、衣装、メイク、舞台芸術、実験演劇、そしてブレヒト、アルトー、ボアル、スタニスラフスキーといった実践的な演劇家の作品などが含まれます。ーGoogle 翻訳だってさ。母はその名前、一人も知らんけどな...(有名な劇作家や俳優さんみたい)部活の演劇部よりは理論的に学べそうだけど、じゃぁそもそも、演劇経験のない生徒がオーディションに受かるのかオーディション当日、定員は15〜20名のところ、40名+の希望者がいたらしい。やっぱり演劇部出身の子が多かったそうです。さらには、DSA(Direct School Admission, 自己推薦入試)で、すでに数名の演劇経験者が席を埋めていた、と。審査内容は、二人がペアになって短いセリフを読む、というもの。そのオーディションに彼女がどういう準備をしていったのかは不明ですが、なんと、2倍以上の倍率を跳ね除けて、見事に受かってしまったセリフ読みの後に、先生から「演劇経験はないようだけど、何か演劇に活かせるスキルは持っているのか」と聞かれ、「ダンスと歌ができます」と披露したんだそうな。本人は、ダンスとバンドで多少の舞台経験があるし、そういうところが買われたんだろうか。半年前くらいからボーカルレッスンも始めたのも、良かったかも。ダンス、バンド、演劇...この子は人前で自己表現がしたい子だったんだなぁ。(気づくの遅っ)このTheater Studies and Dramaがもし選択できなければ、Economics(経済学)になっていたはずで。大学の商学部時代、必修科目の経済学を落としに落としまくって、あわや留年かとまで追い込まれた経験を持つ身としては、あんな面白くない授業よりはずっと楽しそうな科目が選択できて良かった、と思った何より、机で授業を受けているクラスよりも、みんなが仲良くなれそうだしね。楽しいJC生活となりますように....「娘の話を聞いてるようで、聞いてないからだ」Photo by Kimico.doggroomerランナーめし#558チョイサム(小松菜風野菜)と豚肉の味噌炒め、ひき肉入り卵焼き「いいね!」と思ったらポチッとお願いします。にほんブログ村