おはようございます!
日曜日の朝です。
お目覚めは
いかがでしょうか?
さて、昨日は
【嫌われる恐怖】を
人生で体験した
お話しをしました。
今日は
嫌われないように
過ごしたら
どうなっていったか
という話です。
私が通っていた
中学校は
私が小3の時に
小学校の合併があり、
それにより
同じメンバーで
中学卒業まで
6年間を過ごす事に
なりました。
その期間の中で
私が嫌われないように
ど真ん中人生を
決心したのが
小学校5年生。
良い人である為に
常に共感!
その場の空気を
乱さないように
常にYES!
そうしているうちに
どうなったかというと
嘘がバレてくる。
私は当時
嘘をついている
自覚はありませんでした。
ちゃんと共感
していたのですが
そこに
自分の言葉が
無かったのです。
例えば
友達
“私プールに
行きたいんだ!”
私
“うんそうだね~!
私も行きたいわ。”
この時の私の心は
プール行きたいと
全然思ってない。
ただ共感する
というクセが
ついてしまったのです。
なので
いざプールに
行く計画をされると
行きたいと
思っていないので
気持ちが乗らず
お断りしたり
行っても
何だか
合わせさせられた
感じが残る。。
そして
この嘘の共感は
ちゃんと
バレてくるんですね。
そして
中3の時に
友達から言われたことが
『出来ない事を
口にするのは
止めた方が良い。』
一緒にいた
もう一人の友達は
そうそう!!
と言わんばかりに
大爆笑。
その言葉も
笑い声も
グサリと心に刺さって
絶句しました。
良かれと思って
共感したことが
仇になる。。
仲良く話す
友達はいましたが
何となく
孤立してるな。。
なんか
私どんどん
冴えない感じに
なっていってる。。
背の順も
後ろの方だったのに
前から2番目。
何だか見た目も
パッとしない。。
そんな事を
感じながら
中学校を卒業
しました。
自分を偽るクセ。
これは私の中で
正当化
してましたが
今思えば
気を遣っていたけれど
上辺のお付き合いを
していたのだと
思います。
長い付き合いになると
どんなに
気を遣って
言った言葉であっても
そこに
本心でない言葉が
混じっていると
ちゃんとバレる。
私はそれを
理解できないまま
そんな自分を
これで良いんだ。
と思って過ごしました。
うん、
これも学びなので
良かったと思います。
ただ悔しいですよ。
あなたはもっと
輝きたい人だったのに。
私はこの感じを
抱えたまま
高校へ進学。
高校生の私は
どうなっていったのか。
他人軸はどうなったのか?
また次回
綴りたいと思います。
では
皆さま、私にとって
素敵な一日と
なりますように。
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