ハイビスカス

南国を象徴する鮮やかで大きな花が特徴の熱帯植物
その名前はエジプトの美の神「Hibis(ヒビス)」と、ギリシャ語で「〜に似ている」を意味する「isko(イスコ)」が合わさった植物名(学名)に由来している

ひとつの花は朝に咲いて夕方にはしおれてしまう「一日花」。次々と新しいつぼみをつけて数ヶ月にわたり途切れなく咲き続けるため、常に咲いているように見える

花びらの中心から、長いひものような「花柱」が突き出ている。その先端に5つに分かれためしべがあり、まわりに黄色いおしべがびっしりとつく独特の形状をしている