小さな子供がいる友達とランチ。
何が食べたいかなーと聞くと、
『中華!』
と即答。
子連れで中華はなかなか行きにくいもんね・・・。
幼児のころ、我が家の息子たちも中華には無反応だった。
辛かったり脂っこかったり。
前菜とメインとスープのセット。
友は名物の麻婆豆腐にして、私は汁なし担々麺。
担々麺が大好きなのですが、
このお店の担々麺は特に好き。
彼女は小学校受験を考えているようで、
次男の小学校受験の様子について話をしたい!とのご要望で会うことになったのだが・・・。
正直、我が家は当てにならないと思う。
幼児教室でも、かなりアウトローだったし(笑)。
ほぼほぼ、なぜか小学校受験の教室というものは、
母が皆紺色の服を着ていて、、
手作りのサブバッグなんかを持っていて、、
名門小学校卒業の父、もしくは母から生まれた子が通うところであり、
かなりの確率で、専業主婦の母に連れられ有名どころの幼稚園に通っていた状況で。
(今はもっと門は大きく開かれているのだろうな・・・)
一方我が家は、
働きやすい自由な服装な社風から母はかなりカジュアルで、
なんでも入る大きなL.L.Beanのグロッサリーバッグを持ち、
(↑保育園でお漏らししたりした着替え等がイン)
その辺の公立小学校卒、中受した母から生まれた子で、
バリバリの共働きで、0才から保育園に放り込まれていた(笑)。
周りの紺色のスーツやワンピースを着たお母様方の中で、
異彩を放つジーンズ姿の私。
紺色半ズボンに、白いポロシャツといった受験服を着た子供たちの中で、
給食のミートソースのシミのついたUNIQLOのTシャツを着た我が子。
そんな状況を知ってか知らずか、友は問う。
友「で??受かった一番の要因って何??」
わたし「・・・まったくわからんのよ・・・」
で、会話が終わってしまった。
友は、小学校受験もし、
だめなら中受で!と軽い気持ちで始めてみるよ~と。
友よ。
小学校受験、半端ない課金制度のもとにあるからさーーー。
なかなか途中下車できないんだよーーーー。
ということだけは、はっきり伝えておいた(笑)。
受験のタイミングは人それぞれ。
みんな、いつか、がんばれ!!



