こんにちは。

komugiです。(o^^o)

 

 

 

レイキ初伝の講習を受けまして、今日は19日目。

自己ヒーリングは20日目になります。

レイキ講習の後、自己ヒーリングを21日間行わないといけません。

明日で終了~!!ハート

 

 

 

今日は私が介護をしている母の誕生日です。

91歳になりました。

 

 

私は母が42歳の時の子で、一人っ子。

我が家に両親を引き取り、同居をはじめて2年が過ぎました。

 

母はほとんど歩けず、最近は視力もかなり落ちてきました。

その上、数年前から認知症で、2~3分前の事も覚えていません。滝汗

 

 

そんな母がいるので、私は夜の外出も年に1回あるかないか。

旅行にも行けないし、仕事で出張にも行けません。

 

父も夫も娘二人も一緒に住んでいますが、トイレの世話だけば誰も出来ず、

私が居なきゃだめだ~の状態。

 

 

私の母は、子どもの頃から、友達のお母さんより遥かに年齢が上だったので、

いつ死んでしまうか、とそればかり気にしていました。

小学校に入学する頃には、今の私よりも年齢が上の50歳。

きっとよそのお母さんたちより早くお別れするんだろうな・・・寂しい悲しい、とずっと思っていました。

 

 

当時はインターネットもないし、スピリチュアルなものの考え方などを勉強する事などまず出来ませんでした。

霊的な事は怖い事であり・・・

おばけや幽霊が見えるような人たちは普通じゃない扱いでした。

 

私自身は霊感が全くと言っていいほど無く、霊が見えた経験はありませんでした。

(金縛りは何度がありましたが)

でも、ネガティブ感情は人一倍強く、相手の気持ちを勝手に想像しては勝手に落ち込む厄介な性格で。

 

そんな根暗な性格でしたので、母の寿命も勝手に自分で決めて、

もうすぐ死んでしまう!と落ち込む状態。ダウン

 

 

それが今日で91歳。

あの心配はなんだったんだろう・・・と笑ってしまいます。てへぺろ

 

 

子どもの頃から「あんたがお嫁に行ったら、お世話になるわけにはいかないだろうけど、心配しないでいい様に近くで暮らすね。」と何度も言っていた母。

そんな風に言われて、自然と擦り込まれていたのでしょうね。

自分がお世話をしなきゃ!というのが。

 

 

介護ストレスを友達に話すと、「施設に入れたら?」と言われます。

でも、認知症が進む前の母は、施設を非常に嫌がっていました。

 

 

足が悪いながらも母のお世話を手伝ってくれる父から母を離すのもいけない気がして、結局最後までお世話しなきゃいけないかな。と思っています。

 

 

もっと自由に仕事もしたいですし、出張に行って沢山の事を勉強してきたい。

母のお世話の時間を気にせず、教室も開きたい。

 

 

こういう希望と、介護のはざまで、どうにか自分を癒しながら暮らしています。

 

 

とりあえず、介護ストレスにならないよう気を付けている事。

 

1、母の介護は毎日の習慣(洗濯や掃除や料理と同じ位置)として「無」の感情で行なう。

2、問題事項などは、月1回自宅訪問してくれるケアマネージャーさんに隠さず話す。

3、母を可哀想と感情移入しない。母は母の人生を生きているのだから、辛そうでも可哀想と思わない。(冷たい様ですが、これも師匠の教えです。)

4、夜の外出がしにくいので、昼は行きたいところへ行かせてもらう。

 

 

こんなところでしょうか。

介護で潰れるのだけは嫌なので、私は私の人生を一番大事に暮らしていこうと思っています。

母は大好きだけど、母の犠牲になるのはまっぴらなので、

介護も人生経験。私自身のスキルアップ!!くらいに考えていようと思います。爆  笑

 

 

 

今日も読んで下さりありがとうございました。

爆笑寒いから風邪には気をつけましょう!

 

 

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