あの時の私

あなたは怖いと思ってるね

特急に乗るための朝

不安と恐怖が

みぞおちから伝わる感覚

やめるってもう言えなくて

逃げ出したくて

たまらない気持ち


私は不幸になる

そう分かっていて押したボタン

言い出したのは私

でも流れは最悪

1つは叶った

でもあとは

望まない場所

望まない環境


それでも

それなりに楽しみ過ごしてた

でも

分かってた

いつも感じていた

心の奥の悪い予感

いつ来るのかの不安を


そして

その悪い予感

当たったね

それは来たね

きつかったね

そして

自分でさせた強制終了

自分自身を閉めた


でも

今思うのは

あなたの選択は

悪くなかったということ

あなたはそれをして

怖かったかも知れないけれど

失敗だったと思ったと思うけど

今の私が

手に入れた大切な宝物があるから



そばにいて

応援してあげることも

抱きしめてもあげれないけれど

あなたは何も見えなくて

不安で逃げ出したいだろうけど

あなたのした選択は正しかったよ

あなたは流されて断れなくてした

選択だと思ってるけど

いいんだよ


不幸になる

その予感は当たった

でも

分からないんだよ

先のその先は

どうなるのかは

その時の私には

いつもいつも


だから

自分をジャッジしないで

責めないで

たのしんで笑って

過ごしてほしい

いつでも

いつの私も

そうあってほしいんだよ