いつもダメだししていた
自分自身に
しつこいほど自分に厳しくしていた
そして自分に失望していた
たくさん買い集めた
自己啓発の本
意味がなかった
空っぽの人形だったから
他からの価値観に自分を委ねていただけ
本当は
愛されたかっただけなのに
常に
軸がなくてぐらぐら不安定で
表面的なものばかり
気にしていた
人の目ばかり気にしていた
それは苦しかった
自分の悪いところを必死で探して
いつもいつも修正していた
悪いところなんて一つも
なかったのに
でも
もう必要ない
光に向かって
歩いていくだけだから