にぎりしめたてのひらをほどいてみていつまでその気持ちを握りしめているのありもしないのにあなたを罰するものも蔑むものも本当はありもしないのにいつまでその気持ちにしがみついているの手放せないと自分で決めているだけ苦しむと自分で決めてるだけ自分の作った幻想に振り回されているだけ手放してもいいよ自分の作った窮屈なストーリーからもう出ようよそっと手放せば白い明かりがほんのり穏やかさの中にいる