わすれてしまった
まどから
もうこない
あなたをまっていた
ことも
朝から
こみあげるものを
抑えることが
できなかった
時のことも
ずっと思いを
あきらめずに
寄せていたことも
あなたに
会うだけのために
ひとつの年
ひとつのことに
自分のすべてを
たのしみごとを捨て
かたむけたことも
戻る家さえ
うしなって
あなたに
会いたいきもちを
選んだことも
もうわすれてしまった
もう
なにもかも
わすれてしまった
恋がおわるのは
こんなかんじ…
音もなく
かなしみもなく
ただ
風に吹かれて
ひとつの
砂の山が
かたちを
失うだけ
あの事を
しった夜
一晩中
ねむりにつくことが
できなくて
目が冴えて
かなしい
朝を迎えたことも
もうわすれてしまった
形さえも
残らなくなった
もうすべて
わすれてしまったの
あのことは
まどから
もうこない
あなたをまっていた
ことも
朝から
こみあげるものを
抑えることが
できなかった
時のことも
ずっと思いを
あきらめずに
寄せていたことも
あなたに
会うだけのために
ひとつの年
ひとつのことに
自分のすべてを
たのしみごとを捨て
かたむけたことも
戻る家さえ
うしなって
あなたに
会いたいきもちを
選んだことも
もうわすれてしまった
もう
なにもかも
わすれてしまった
恋がおわるのは
こんなかんじ…
音もなく
かなしみもなく
ただ
風に吹かれて
ひとつの
砂の山が
かたちを
失うだけ
あの事を
しった夜
一晩中
ねむりにつくことが
できなくて
目が冴えて
かなしい
朝を迎えたことも
もうわすれてしまった
形さえも
残らなくなった
もうすべて
わすれてしまったの
あのことは