どうも、牛ぷりんです。

すぐ記事書くつもりだったのですが、遅れてしまいました。
すみません。

・・・・充実した日々を過ごしておりましてね。一人で海行ってくるとか。
えぇ、何も言わないでください。


ではエフェクター制作の続きです。

前回はエフェクターの部品が届いたところまででしたね。
今回はアルミケースに穴を開けます。

工程としては
①ケースに穴を開ける位置を決める。
②センターポンチを使って穴を開ける中心に傷をつける。
③男のロマン(ドリル)でケースに穴をあける。
④リーマーで穴を広げる。


んん!なんともホモホモしぃですな┌(┌ ^o^)┐
このような感想を持ったからといって僕がホモであるということではないので!


・・・では①「
ケースに穴を開ける位置を決める。」からいきましょう!

僕は面倒だったので直感を頼りにやることにしました。
ある程度は長さ測りましたけど!
中こんな感じ!みたいな

それがこれ
初心者ギタリスト 牛ぷりんが痛エフェクター作るお(。゚ω゚)

実に適当!まぁでも上手く行く気がしているので大丈夫でしょう!



②「
センターポンチを使って穴を開ける中心に傷をつける。」はですね、開けると決めた位置の真ん中にセンターポンチをたてて叩くだけです!
意外と真ん中に傷つけるのが難しかったですね。何故か意図してるところからわずかにずれる。何事も慣れが必要なのでしょうね。


はい、次!③「
男のロマン(ドリル)でケースに穴をあける。」!!
センターポンチでつけた傷にドリルの刃をあてて、あとはドリルをなるべく垂直に保ってウィィィィイイイン!とやるだけです。僕は意外と慎重な人間なのでちっちゃい刃からどんどん大きな刃に変えて穴を広げていきました。


最後④「
リーマーで穴を広げる。」です。
ドリルの刃の太さにも限界があります。
部品の大きさまで開けるためには自らの手でぐりぐりと広げるわけです。
頑張ってください。リーマーって面白い響きだよね、なんか。

以上が穴あけの工程です。実に簡単。


途中まで穴開けて部品とりつけたやつです。
無駄にテンションあがります。
初心者ギタリスト 牛ぷりんが痛エフェクター作るお(。゚ω゚)

中はこんな感じ。
初心者ギタリスト 牛ぷりんが痛エフェクター作るお(。゚ω゚)



はい、そして最後まで開け終わりました。
初心者ギタリスト 牛ぷりんが痛エフェクター作るお(。゚ω゚)
塗装のために内側からビニールテープ貼ってあります。


そんなわけで次回は塗装を行います。
といいますか今やってるんですけど、時間かかりますねー( ´△`)

塗装しない状態でもいいんだけど、やっぱこだわりたいですよね。

ムラが・・・!ムラが・・・!
まぁ頑張ってみます。

はい、では今日はこのへんで。
それではノシ