無法のスズメバチ | sacalling

無法のスズメバチ

昨日から地獄の5連勤が始まった。
しかもすべて6時からラストまでとヘヴィ。   
今月はなんだかんだで80時間はバイトをしなければならない。
80時間。この80時間というのが一般的に長いのか短いのかはいまいちよくわからないが、単純に計算して1週間で20時間、つまり7日間のうちの約1日をあの野暮ったい古本屋で過ごしているのか、と考えると、ああ恐ろし。
バイト、だいたいが買い取った本を売場にだしながら、売場の整理やレジ等々の雑務は乱暴に言って頭のなかをシンプルにできて、身体的にはキツイがすごく頭のリフレッシュになる。
だからと言って月に80時間はやりすぎだ。
これでは部屋の片付けや下宿地を探すのもままならない。  
この、働くと自分の時間が無くなる、が、働かなければ自分の時間に経済的な不自由が生じる。といった狭間での問答をはじめてすでに1年が経過したが、状況はいっこうに改善されず、僕には巷の学生が叫ぶ“高時給なバイト”に対するなかば狂信的なオブセッションが欠如している。と気付く。
いったいなんの話かわからなくなった。が
もう少し時給があがりはしないだろうか。