児童相談所と家庭訪問の日程を決めた後


ICUで特別に少しの時間、会えることになりました。


私たちが声をかけても

目は合わないし

親とは認識出来ていなさそうでしたが

そんなことはどうだってよかったです。


生きていてくれるから

これからも会えるから

いくらだって

お父さんお母さんだって、知ってもらえる。



娘は左目も開いて

鼻に入ったチューブが不快なのか

シーネをつけた左手(末梢に入った点滴を保護するために巻かれている)を一生懸命に

顔に持っていこうとしていました。

終始不機嫌な、無表情でした。