「隼でツーリング帰りでの出来事」
たまには高速道路で帰ろかなと思い
インターまで走っていた時の事
二車線の道路を自分は左車線を
走行していました
その時、右車線からお母さんと
助手席にまだ小学生になる
前くらいの男の子が乗った車が
横にきました
すると男の子が助手席の窓から
ずっと自分を見ていたんです
その事は俺もわかっていました
しかし、その子が乗った車を抜くと
可愛い手を振ってきました
運転するお母さんも、その事は
知っていたと思います、そういう
状況が暫く続いたので、自分の
回りのドライバーもこの状況は
わかっていたと思います
インターも近づき、タイミングよく
信号が赤になり、その子の車は
右車線の先頭で自分は左車線の
二番目。停車してからも
窓枠の下に両指をチョンと置き
ほっぺたが窓にくっつくほどに
自分のほうを見ていたんですよね^_^
自分の前には一台いましたが
しかし!前車のドライバーが左側に
寄って間をあけてくれたんです
その時の感じは
「横に行ってあげな」みたいな
そういう感じの寄り方でした
インターもすぐそこだしな〜
もうこの子とは会わないよな〜
と思うと、よしっ!っと思って
間をあけてくれた前車の
ドライバーに頭下げていつもは
やらない一車線と二車線の真ん中
からその子の真横まで移動しました
するとすごく喜んで両手を振りだし
お母さんもわかっていたようで
なんか申し訳なさそうな笑顔で
頭を下げてくれました
自分もシールドをあけ、手を
振りかえしました。信号待ちの
対向車や周囲のドライバーも
その事はわかっていたと思います
何か自分自身も嬉しくて
男の子の無邪気な笑顔には
癒やされた感じでしたね〜(^^)
その後、信号が変わるタイミングに
その子にバイバイして
間をあけてくれたドライバーの方にも頭を下げいつもはゆっくりと発進
するのですが
「たまにはカッコつけようかなと」
と思い、いつもより多めに
アクセルON!!
マフラーサウンドを響かせて
またいつか会えたらいいな〜と思い
高速インターへと入っていきました
何故か自分自身も幸せな
気持ちになり、またこういうのも
バイクに乗っていて良かったなぁと
思える瞬間でして、あの子にも
大きくなったらバイクに
乗ってほしいなぁと思いました😊
「できたら隼に、ってのは冗談ですが、笑
今回のツーリングはいつもとは
違う新鮮さや楽しさがあり
癒やさるようなツーリングでした