cskaモスクワスタメン
GK 35 アキンフェイフ
DF 2 セムベラス
DF 4 イグナシェヴィッチ
DF 14 ナバブキン
DF 24 V・ベレズトスキ
MF 6 A・ベレズトスキ
MF 7 本田圭祐
MF 11 ママエフ
MF 13 ゴンサレス
FW 8 ドゥンビア  
FW 9 ヴァグネル・ラブ

ルビンカザンスタメン
GK 77 リジコフ
DF 2 クズミン
DF 4 ナバス
DF 19 カレシン
DF 27 ボッケッティ
MF 8 リャザンチェフ
MF 14 カサエフ
MF 15 ムラフスキ
MF 16 ノボア
MF 87 エドゥアルド
FW 28 マルティンス

本田はボランチではなく右MFで先発!
2位3位の直接対決だけにお客さんも上々の入り。

前半7分ドウンビアが左サイドで1人かわし、中央のラブへパス。右に本田がフリーランニングもシュート!

8分本田が右サイドから中に切り込みミドルシュートも敵DFに当たりキーパーへ。

前半20分まではcskaがボールを支配し、ルビンカザンがカウンターを狙う展開。

その後お互いロングボールを使った攻撃が多くなり、こう着状態が続き前半終了。


感想としては前半の中盤からロシアリーグならではの大味な展開に,,,,
後半後もアップします
代表とクラブで過密日程を強いられている本田圭祐だが、所属するcskaモスクワは現在3位。今日(23日)の19時10分にホームで勝ち点2差で2位のルビンカザンとの試合に挑む!!

セントラルミッドフィルダーでスタメンが濃厚な本田圭祐はチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためにもまた勝ち点差8で首位を走るゼニトをとらえるためにも負けられない1戦に本田圭祐が挑む!
来年1月に迫ったアジアカップに海外組を呼ぶ意向を原技術委員長は示した。
言い分としては大陸王者を決める大会には各国協会側に拘束力があるということだが。

原さんそれってほんとに選手達のこと考えてます??

ロシアリーグでプレーしていてシーズンオフの本田(リバプール等のビッククラブに移籍する可能性が高いが)や松井(トム トムスクとの契約が12月までなのでシーズン中のチームに移籍する可能性が高いが)を召集反対する理由はないが、
海外組には6月のワールドカップ以降に移籍した選手が多く、必ずしもスタメンが確約されたメンバーばかりではない。

香川は怪我のモハメドジダンが帰ってきたとしたらこのままトップ下のポジションが確約されるはずがない。

内田にしてもチャンピオンズリーグではリヨンに続いての2位と好調だがリーグ戦では16位と低迷している。内田を重宝してくれているマガト監督の進退次第ではスタメンをはずされるという話もない話ではない。

長谷部に関して言えばアジアカップ期間中には実力で言えばドイツナンバーワンのバイエルンミュンヘン、今季調子がよく現在首位争いをしているマインツ、ドルトムントと強豪との試合があるため、クラブ側がそう簡単にオッケーをだしてくれるとは思えず。

長友は助っ人としてチェぜーナに行っているわけで残留争いが予想され、勝ち点を積み上げる時期にチェぜーナにとって高額なサラリー(給与)を出している選手(推定4000万円といわれている)を出すとも思えず。 

森本に関しても新チームに移籍しようとしているナイーブな時期。
所属クラブにとっては代表でシーズン中にいなくなる選手に対して心象はわるくなるだろう。また選手にとってせっかく勝ち得たポジションを5、6試合他の選手に渡すのもいい気分はしないだろう。

以前オランダで輝きを放っていた小野伸二は代表に過度に召集されたために長距離移動を何度も強いられ怪我がちになり輝きを失っていったといわれている。

海外組が10人以上になり、これからも増えることが予測される日本代表にとって、全員召集すると考えるのではなく、クラブ事情や選手の置かれている現状もしっかり考えるべきである。
筆者としては海外組は本田と松井のみ召集するべきと考えている。(移籍をしない場合に限るが)

経験豊富で代表に召集されていない国内組の小野や小笠原や明神などのベテランや平井や宇佐美などの若手を試してもいいと考えている。サポーター全員がもちろん参加するんだから優勝してほしいとは思っているがまだ発足して4カ月のザックジャパンにとって優勝が絶対条件の大会だとはだれもおもっていないはず。

今回のアジアカップの日程は実力のある東アジア勢が準備が整っていないうちにアジアカップを開いて叩いてしまおうという中東勢の真意が見え隠れするがサッカー協会には選手のことを考えた召集を行って欲しい。

海外組が成長することがブラジルワールドカップで輝く為の大きな糧になるのだから