五十才少年(ふぃふてぃぼーい)

五十才少年(ふぃふてぃぼーい)

50歳になりiPhoneを手に入れ、iPhoneのメモ機能に昔のことや
料理のことを通勤途中にぺちぺち書いて、特定少数の人に
メルマガに仕立て送っていた。
コンテンツがたまったのでブログをアップすることにした。

「ザ・ヒットパレード」はドラクエの作曲家が演出してたCXの音楽番組だが、幼少の砌ヒットもパレードも意味が通じない僕達は「引っ張れ〜」と呼称していた。


さて、会社の健康診断になくさいたま市の高齢者向け健診で前立腺ガンの検査を初めて受けたら、数値が高いので念の為もう一度血液検査受けろと言われる、また受けたらやっぱり高いままなのでMRIを受けろ、になった。

結果を聞きに行ったら前立腺ガンの疑いが高いので、大学病院を紹介された。

大学病院にMRIのCDを持って行ったら、町医者のMRIでははっきりしないので、もう一回MRIを受けろとのご信託、結果は前立腺ガンは間違いないが、治療法を決めるために検査入院して生検をするとのことで、一日入院する羽目に。


初回の血液検査から半年以上経っている、ので冒頭の「引っ張れ〜」が浮かんだ次第。

ほんと引っ張るよね。



今どきのスマホの機能はビックリするものがあり、iPhoneのバージョンアップをしたら、難聴の検査が出来るようになったので、純正のコードレスイヤホンとスマホで早速検査をやってみた。結果は右左ともに中等度難聴。





なので難聴補助機能(所謂補聴器機能)を設定してお試しを始めたところです。

他の人はこのイヤホンが補聴器代わりとは思いもよらないだろうな。

土曜日は孫の幼稚園の運動会に出かけた。

幼稚園の運動会は次男のが最後だからほぼ四半世紀ぶり。

この前生まれたと思ったら、もう年長と年少。

年長の鼓笛隊はマーチングバンドさながらで、ほんと成長は早い。

僕はボーッと見てただけだが、娘夫婦はテントを張ったり、競技の度、子の送り迎えをしたり、写真を撮るのに場所取りしたり、なかなかたいへん。

ほんと孫は責任なく可愛いので気楽なり。

人が映るとアレなので、画像は雰囲気だけにしました。



僕が見立てたモノは、嫁にとって気の利いたプレゼントになる確率は非常に低い。


よってカタログギフトを取得し、100均で買ったラッピングペーパーで完全包装をして帰宅前のテーブルに置いておくのが昨今のならい。



何にしようかとカタログを眺めてる嫁を見るに、彼女にとって不満足な贈り物にはなっていないと納得しているなり。


今週は3、4月に1回の頻度のライブ鑑賞で吉祥寺へ出かけた。大野えりさんを観たのは45年ぶり。セットリストは昔と違うけど、ボサノバでノリノリのスキャットなど、変わりない雰囲気で、楽しく懐かしい1時間でした。



電車の運行が乱れてたので、早めに出たら結構早く着いた、で先に飯でもと昔は井の頭線の改札の前にあった「C &C」というカレー屋さんを探す。駅ビルに引越してたのを見つけ、これも何十年かぶりに食す。バイト先の女の子が「✖️✖️ちゃん、C &Cは辛いカレーの略なんだよ。」とまことしやかに言ってたのを思い出した。



仙台の実家で一人暮らしの90歳の母親。

すこぶる元気だったのだが、下半身のちょっとした骨折で歩けなくなった。

一人暮らしはムリなので近くに住む妹夫婦の家に移り、妹がひと月近く世話をしてきた。

妹も疲れてきたとヘルプがあったのと、杖をついて歩けるようになったので、僕が実家に帰って三泊四日母親の面倒をみた。

掃除はルンバを自走させ、洗濯はドラム式の乾燥まで出来るタイプなので、僕のメインの役割は食事を作り配膳し食器を洗う、の繰り返し。

妹からの申し送りに「骨折の一因は肥満だから、量と脂質には気を付けて」があったので、献立には多少気を遣いました。

画像はその内の2食と帰りの新幹線の前のご褒美の寿司。

テキトーに料理が作れてホント良かったなり。







1983年から毎月25日に振り込まれて来た給料。

先月25日に振込がなく会社員を辞めたコトを改めて実感。

雇用保険の高年齢給付金の手続きがもうすぐ終わるので、バイト探しでも始めようと思う今日この頃です。


画像は先々週、元部下が異動で関東を離れるというので、元部下たちと行ったプチ送別会のひとコマ。

元部下の子が加工してくれ、うまいこと特徴を捉えてると感心したものを付けてみました。



三人目の孫のお食い初め、僕ん家でご馳走を供していたら娘からサプライズで僕のリタイアのねぎらいのプレゼント。


花束とシャンパンを貰いまんざらでも無い僕なり。





3月20日が定年退職日だが、有給休暇で今日が最終出勤。

42年ご苦労さまのセルフ労いで、正月の残りの久保田の萬寿と株主優待で手に入れたフグの刺身を味わうなり。




家族で唯一の独身貴族の次男、休みに旅行に行き、たまに高そうなお土産をくれる。

嫁が孫たちと出掛け一人の晩ご飯、次男の土産で少し奢ってみた。





・神戸牛の牛すじ煮込み

・帆立の貝柱の刺身


牛すじとても柔らかく美味かったなり。