昨年末検査入院した前立腺癌の生検の結果を聞きに行った。結果は無罪(癌ではありませんでした。)
血液検査を2回、MRIを2回、その上での生検なので、覚悟して行ったのだが、良い方の拍子抜け。
大宮駅の魚力で寿司を、成城石井でスモークサーモンを調達し、年末の検査入院で呑めず冷蔵庫にストックしていたシャンパンを開け、とりあえず良かったね会をミニマムに開催したなり。
「ザ・ヒットパレード」はドラクエの作曲家が演出してたCXの音楽番組だが、幼少の砌ヒットもパレードも意味が通じない僕達は「引っ張れ〜」と呼称していた。
さて、会社の健康診断になくさいたま市の高齢者向け健診で前立腺ガンの検査を初めて受けたら、数値が高いので念の為もう一度血液検査受けろと言われる、また受けたらやっぱり高いままなのでMRIを受けろ、になった。
結果を聞きに行ったら前立腺ガンの疑いが高いので、大学病院を紹介された。
大学病院にMRIのCDを持って行ったら、町医者のMRIでははっきりしないので、もう一回MRIを受けろとのご信託、結果は前立腺ガンは間違いないが、治療法を決めるために検査入院して生検をするとのことで、一日入院する羽目に。
初回の血液検査から半年以上経っている、ので冒頭の「引っ張れ〜」が浮かんだ次第。
ほんと引っ張るよね。
仙台の実家で一人暮らしの90歳の母親。
すこぶる元気だったのだが、下半身のちょっとした骨折で歩けなくなった。
一人暮らしはムリなので近くに住む妹夫婦の家に移り、妹がひと月近く世話をしてきた。
妹も疲れてきたとヘルプがあったのと、杖をついて歩けるようになったので、僕が実家に帰って三泊四日母親の面倒をみた。
掃除はルンバを自走させ、洗濯はドラム式の乾燥まで出来るタイプなので、僕のメインの役割は食事を作り配膳し食器を洗う、の繰り返し。
妹からの申し送りに「骨折の一因は肥満だから、量と脂質には気を付けて」があったので、献立には多少気を遣いました。
画像はその内の2食と帰りの新幹線の前のご褒美の寿司。
テキトーに料理が作れてホント良かったなり。