国の人口密度では、世界一だ。
また、世界有数の観光地でもある。
となると、渋滞すると、人気ガタ落ちになっちゃう。
そこで、国は、混む時間に混むエリア(都心部)に入ってくる
車からお金をとることで、渋滞を抑制しようとしてる。
といっても、1ドルとかなので、全然役に立たない。
シンガポールの車には必ず、ETCみたいな機械がついてて、
そこにSuicaみたいにチャージしたカードを差してる。
ERPとよばれる。この自動料金徴収ゲートを通過すると、
ピピッとなって、お金が取られる仕組みだ。

カードが刺さってなかったり、お金がチャージされてなかったり
すると、ゲートは車の持ち主を特定し、後から罰金の請求がくる。
1ドルの支払いを怠ると、9ドルの罰金になる。
これが、その写真。なんで持ってるかは…。










