皆さまこんにちは、あおいです。
本日12月30日、12時28分
蟹座での満月です。
2020年は、まさに蟹座にスポットライトが当たり続けた1年。
その締めくくりが、本日の蟹座満月!
本日の満月図はこちらです。
ASCは牡牛座。
守護星は金星で、金星は射手座8ハウス。
海王星と90度になっているので、ふわふわ気持ちが揺れやすいかも。
代わりに、イマジネーションは湧きやすいです。
新年の抱負を、『あれもいいな』『これもいいな』と思い描くには良いですね!
セールでは買いすぎ注意です。笑。
月は蟹座、3ハウス。
守護星は月です。
太陽は反対、山羊座9ハウス。
今年は帰省を控えた方もいらっしゃるはず。
お家の近くで過ごすことが、今はよさそうです。
それでも、家族や仲間とのコミュニケーションを大事にするよう、
星の配置は言っています。
オンラインやSNSを使って、
新年のご挨拶や新年会をするのが良さそうです。
月と太陽に、天王星がそれぞれ角度をとっています。
どちらも変化を促されていますが、
新たな年と共に、
身も心も心機一転、
チャレンジしていくのが吉ですね!
同じサインでの満月・新月は半年ごとに起こります。
半年前、蟹座での新月は2回起こっていました。
そのうちの1回は夏至&日蝕。
2回目はその1か月後。
そして、今年の春分の日。
ホロスコープでは1年の始まりの日です。
この日のASC(ホロスコープのベース)も蟹座。
2020年は、『蟹座的なこと』にとても焦点が当たる1年でした。
蟹座のキーワードは、『家』
『STAY HOME』はまさに蟹座の象徴。
それに伴って、
家の周辺環境の見直し、家の中の過ごしやすさの見直しが起こり、
同時に『働く』ことの見直しが起こりました。
働くことは、蟹座の180度反対、山羊座の領域。
2020年は、蟹座にも山羊座にもスポットライトが当たっていました。
『家』のこと、『仕事』のこと。
変わったことと、変わらないこと。
どちらもあったと思います。
変わったことは、
これから益々変わっていくことでしょう。
変わらなかったことは、
これからも大事なものとして、
変わらずに持っていくのだと思います。
どんな時も身軽に。
でも、大事なものを抱えていけるように。
そんな自分で在りたいと、
私も思っています。
そのためには、
時代の流れを読む目と、
自分の軸を見極める目。
どちらも必要です。
自分なりの感覚を信じて突き進む
そんなメッセージを感じる、
2020年最後の満月です。
皆さま良い1日をお過ごしください。
ではまた♡








