皆さまこんにちは、あおいです。
先日の三連休、実家に戻ってお墓参りなどをしてきました!
私の祖父母は、世代的に戦争を経験しています。
幼い頃、父方の祖母からは当時の話をよく聞かされて育ちました。
兵隊として徴兵されていたおじいちゃん達のこと。
進学したくても出来なかったおばあちゃん自身の悔しさ。
一方、母方の祖父母はほとんど戦争時代の頃の話はしませんでした。
せいぜい、教員だった祖母が教育勅語を暗唱できるってことくらい。笑。
それも何かの折にちょこっと触れただけで、積極的に話そうと思って話したわけではないんです。
特に疑問も思わず過ごしていましたが、
最近になって既に亡くなった祖父はシベリアにいたことを知りました。
所謂、シベリア抑留というやつですね。
他にも、体調を崩して部隊から離れている間に所属部隊は壊滅になっていたのだとか。
当時の価値観からすれば、非国民としてののしられていてもおかしくはないのでしょう。
その時代のことに思いを馳せると、
両家祖父母が五体満足で終戦を迎え、平和な世の時代に看取れたことは奇跡に近いのかもしれません。
自分が今、明日の命を心配することなく仕事に邁進できることは、奇跡の連続なんでしょう。
そんな風に思うと、自分はなんて時代に生きていられるんだろうと涙が出てきました。
そして、いろんな選択を許されている今の時代に生きていて、日々を流されながら生きていることに改めて疑問を感じるようになりました。
出来ることは、なんでもやりたい。
私にできることを、限界なく見つけていきたい。
それは仕事も、恋も、趣味も全て。
わがままに、貪欲に、命の炎を燃やすために。
祖父母への恩返しなんて大層なことではないけれど、つまらない生き方はしたくないなって思ったんです。
全ては私の生きざまで表していけたらと思います。
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