命という字には 二つの意味 モニカ
命という字には 二つの意味と読み方があるということだった。つまり「いのち」と「命じる」の二つである 。「いのち」が「命令」と結びつくとはそれまでまともに考えたことがなかった。一つの驚きでさえあった。「わたしは自分から生きている」のではなく誰かにつまり「神に命じられて今生きている。」ということである。確かに「命」には「命令」とか「天命」、あるいは「宿命」というような、人間を超えた何者かの力、あるいは支えの意味がある 。勝手な解釈はいけないと思って 、「命」という字を辞書で調べると次のように書かれていた。古代人は人の生きることや世の中の成り行きは、天の神の命じるところと信じていたのでいのち、世の中の定め(運)を意味し、ひいては巡り合わせを意味する。)奥村一郎著 神とあそぶ より抜粋生まれたという事 は、死ぬまで生きなさい。という事。死ぬまで生きる。当たり前の事?神様の命令に従う。主よ、憐れみたまえ❗️