落書き№34行方知れずのまま どこへ行こうというのか つたない想いを どこへ隠そうというのか どんなに厳重に鍵をかけたって その想いはあふれてしまうのに // 簡単に終える想いなんて どこにも行く宛てがないだろう?
落書き№33誰かが気づいてくれること 誰かが声をかけてくれること 誰かが手を引いてくれること 誰かの何かしらの行為に救いを求めて 自ら動くことができないままで//無条件の助けばかり望んでも簡単には訪れない