長男のお誕生日

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長男が誕生日を迎えました。めでたい。うれしい。

お祝いにいしかわ動物園へ行ってきました。

従兄も来てくれて、とても楽しい一日でした。

男子三人ってけっこう大変やね。ぜえぜえ。

弟夫婦に母。そして私たち夫婦。そして子供たち。

家に帰ると宇出津のばあばがちらし寿司とお赤飯のケーキを

作って待っていてくれました。

ありがとう、お父さんお母さん。

いい誕生日やったね。

おめでとう。

 

「人は生まれて5年と、死ぬ前の5年はとても手がかかる。」

今日NHKのニュースだろうか、やっていました。

そうなんかあ。じゃあもう少しやな。

だめ母やけど、なんとかがんばろう。

 

しんどいときは夫が米を研いでくれたり、と、とても助けてもらっています。

周囲のみなさんのおかげで育ったんやね。

ありがとうございました。

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内澤旬子さんの著書。

そうそう、こういうの読みたかってん!

と、病院帰りのバスの中で食い入るように読んでいたら止まらなくなった。

移住。なんという軽やかさ。彼女は、やってのけた。

私も移住なんじゃない?とも気が付いた。

彼女が、ご近所のあまりにも親切な様子、心地よい距離に

感動していること。

あーあー、うちもそう、田舎ってそうや。

わかるわあ。閉鎖的じゃないげん。

意外と開けとるげん。

何週間かかけて2回も読んだ。

すごいバイタリティのあふれている女性やなあと思った。

うらやましくもあったけど。

でもね、今わたしはとても恵まれている。

私はノートにペンで日記も書いとる。

この間しんどくなった時。

「今旅をしているんや。大冒険。夫と出会えてよかった。」

と思いやり過ごした。

日々旅である。そして冒険。

金沢にいたらこんな旅には出られなかったであろう。

時々山に登り、宝塚を観、古寺めぐりをし、親の不仲に心を傷めお参りしていただろう。

それがまさか夫に互いの友達の三次会で声をかけてもらい、

あれよあれよという間に宇出津へ移住という運びとなった。

嫁入りとか考えるからしんどくなるのだ。

好きな人のところに移住したのだ。

鬱の辛いときは夫が声を掛けてくれたことをことを思い出す。

すべてはそこから始まった。

宇出津のお父さんお母さんの毎日のご親切を思って感謝する。

こうやって養生させてくれる子供たちにもありがたく思っている。

今の仕事(アルバイトと医師は言うが)の人たちも天使のように思える。

出勤の途中のお地蔵様にも感謝している。

こんなに恵まれているのに病気なんて本当に申し訳ないが、

気力で治るというものではない。ごめんなさい。

この本には私のような者には言葉にできなかったこと、

言われんこと、全部書いてある。

感謝感激である。

田舎はいいですよ。金沢よりずっといい。

子育はしんどいけど、旅と思えば楽しくなりそう。

子供らがもうちょっと大きくなったら、

子供らと一緒に北アルプスなどへの山歩きを再開しようと思っている。

いや、それすらなくても日常が山歩きである。

いろいろ発見があって楽しい(・・・と思える境地になりたい)。

内澤さんの「身体のいいなり」もその後読み、大変面白かった。

お話してみたいなあ。

というわけで、昨今は「漂うままに・・・」に背中を押されながら生活している。

ありがとうございます。

つたない文章を最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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