クリスマス

テーマ:

2011年12月25日(日)


テレビのスケートを見ながらお父さん・夫・わたし・愛犬で

メリークリスマス!


でっかいケーキを二日間にわたって楽しみました。


おとうさんが買ってきてくださいました。

あ、おかあさんは今年も家出中・・・ていうか、出稼ぎ中。

ケーキ食べたかなあ。


おいしかったです。

おとうさんうれしそうでした。


楽しかったです。

ほんとに良かった・・・


ありがとうございます!

AD

山の帰り道

テーマ:

このあいだお世話になっているおばちゃんと

沢野ひとしさんの新作について立ち話をしました。


「え、沢野さん知っとるんや!」とうれしくなりました。

そのかたは山もお好き。

椎名誠さんも好きだった。


そのかたは、

「本好きなひとと話をしとって、わたし沢野ひとしさん好きねん、

て言うたら、は?誰なんそれ。って言われてね。

あのときほんとに悲しかったわー。

わたし誰なんそれ、って言うた人ともう口をきかんげん。」


沢野さんを知っている人はこれで二人目の発見でした。

みんな中高年。

そして山好き。


うれしそうに新作「山の帰り道」を手にとっておいでました。

語り口が軽くてね、気持ちが楽になるよね・・・。


大好きな一冊です。

山に行きたくなるわー。



で、びっくりしたのはそこと、もうひとつ・・・。


「わたし誰なんそれて言うた人とクチきかんげん」


クチきかんげんや。



きかんでもいいんや。


と気がつきました。



正月明けたらねー、と私たちは機嫌よく別れました。



「クチきかんげん」かあ。


クチをきかんという発想がまるでなかった。


「不妊治療、やめました。」(堀田あきお・かよ)

を読んで、そうだよねそうだよね、と腑に落ちることがいっぱいあったというのに。

おばちゃんのひと言でまた気がついた。


こどもがいなくて人のささいな言葉で傷ついて。

治療の無残さに傷ついて。


なに一歩ひいて、会話してんだろう。

しゃべるときくらい本音で話せばいいのに・・・わたし。


傷つけようとする人に、近づかないようにすればいいのに。


「あきらめ力」

のこともよく考えます。

楽に、いかに楽な気持ちで日々を生きていくか。


夫とはそれはもういろいろ話します。

不妊治療は仕事の人や身内の人を巻き込みます。

ふたりだけの問題ではないです。


木皿泉さんの「蚊帳」ではないですが、

変わってると言われようが、「これが自分たち」というものを持ちたい。

その上で周囲の人に相談しながら今後を考えていきたいです。












AD

クリスマス イブ

テーマ:

2011年12月24日(土)


きょうはクリスマスイブでした。


遅番の夫によると、朝早くおとうさんは予約してあるケーキ屋さんに

行って並んでケーキを取りに行ってくださいました。


でっかいケーキです。

こどもといっても47歳と37歳ですが・・・犬は5歳かな。


夫は遅番、私も書道教室で今年の蓬莱を書きに行きました。

帰るとおとうさんは犬をひざに載せて「世界ふしぎ発見!」を見ていました。


ごめんなさい、明日パーティします。


蓬莱・・・うちは「福寿」です。

今年は行書にしました。


先生に赤ハンコを押していただいて、なんとかかんとか格好がついたかなって感じ。


今年は何事もなく、みんな健康ですごせて、ほんとうにありがたかったです。



で、きのうのちょっとつづきですけど、

「しあわせのカタチ」を見て、


あー、わたしも生きとっていいんやー。


と思いました。


夫がにこにこ笑っとる家庭にしたいなあと思います。


AD