ありがとうポプ子
私の最愛の相棒、ポプラが2015年11月9日に永眠いたしました。
突然のご報告になり、申し訳ございません。

一昨年の散歩中に撮影した、笑顔のポプラを遺影に選びました。
大好きな可愛いポプラを突然失い、どうしても気持ちの整理がつかず
涙を止めることができないので、まとまらないけどブログに書こうと思います。
文章がおかしいかもしれませんが、お許しください。
実は前回ブログを書いた後くらいから、ポプラの食欲が急激に落ちていました。
ここ最近では、3~4回に一度しか食べてくれず、おやつも食べられない状態で
こんなに食欲が落ちるのは、左目に緑内障を発症した時以来でした。
失明している左目の瞼を触ると悲鳴を上げたり、痛みを感じている素振りが見られました。
食器に顔を近づけて目が当たるのが恐いようで、まともに食事を摂らなくなりました。
食欲不振の原因はあの時と同じで、今回も左目の痛みなのだろうと思いました。
直近の定期検診で、ごく初期の、年齢なりの心雑音が確認されました。
血液検査では、他の臓器に大きな異常が見られなかったので、
心臓がまだ大丈夫な今しかないと思い、見えていない左目の摘出手術を受けました。
術前の血液検査は異常なし、手術は成功し、術後の覚醒も問題ありませんでした。
念のため3日入院後に家に連れて帰りましたが、時間が経つと段々と吠え出し
2日後に容態が急変し、昏睡状態になってしまい緊急入院しました。
入院中はなるべく面会に行き、意識を戻してほしかったので必死で話しかけましたが
ポプラは首を少しあげる程度しか動けず、気づいてくれたのかわかりません。
何もしてあげられず、悔しくて悲しくて仕方がありませんでした。
24時間連続で静脈点滴をしても改善せず、腹膜透析で腎不全は改善したのですが
膵炎・肝炎等が悪化し、そのまま11/9の夕方6時半位に病院で亡くなりました。
まさか旅立ってしまうと思わなかったので、看取ることもできませんでした。
亡くなったとの連絡をもらい、何が何だかわからず、急いで迎えに行きました。
術後にきちんと覚醒しているし、帰宅してしばらくは歩くこともできていました。
複合的に色々な病気が重なったため、原因特定は難しいと主治医から説明を受けました。
病院でシャンプーしてくれていて、とても穏やかで可愛いポプラに戻っていました。
その日の夜は私のベッドで、いつものように一緒に寝転がりました。
いなくなるのが嫌で、眠れず、一晩中ポプラをいい子いい子して過ごしました。

姿があると辛くて耐えられなかったので、次の日に私たち夫婦で葬儀をしました。
ポプラの宝物の芋虫さんや、いつも着ていたシマセーター、新しいモコモコセーター、
大好きなおやつとご飯、それから親分子分との家族写真を棺に入れました。

帰ってきてから歩けてはいたけれど、食事が摂れないのは相変わらずでした。
普段から吠えることがある子だったので、痛みを訴えて吠えていたのだと気づくまで
時間がかかってしまったこと、飼い主である私の判断がすべて甘かったために
大切なポプラをこんなに苦しめてしまったかもしれません。
申し訳なくて、もう後悔しかありません。どうしたら良いかわかりません。
そんな中、Angel's Taleのあねもね代表とmameazu副代表が、お忙しいのに
ポプラに会いにきてくださり、泣きじゃくる私の話をたくさん聞いてくれました。
お二人と話しているうちに「ポプラは幸せだったかな・・・」と思えるようになり
気持ちが落ち着きました。フルルちゃんの事があったばかりなのに、本当に感謝しています。
ポプラは元保護犬です。2011年1月に飼い主が「10歳です」と処分持ち込みした子です。
おそらく、もう15歳になっていたと思います。いくら暴れん坊でも、見た目は元気でも、
私の知らないポプラの10年間で何があったかわかりません。検査が大丈夫だからといって、
親分子分が大丈夫だったからといって、15歳のポプラに全身麻酔をかけてしまったこと
後悔しています。ごめんねポプちゃん、ダメな飼い主で本当にごめんなさい。
ポプラとは4年9ヶ月を一緒に過ごしました。
最初は咬まれまくりで、飼い主は病院送りにもなりました。でもほんとに楽しかった。
無邪気で犬らしくて、暴れん坊で、最高の相棒でした。この4年9ヶ月は私の一生の宝物です。
散歩に行けず寂しいです。寝床泥棒されなくて寂しいです。涙が止まりません。
今までは抑えていたけれど、ポプラの元飼い主に、はじめてメッセージを書きます。
元の飼い主さんへ
あなたが捨てたから、私は最高に楽しい4年9ヶ月を過ごせました。
できるなら最初から迎えたかった。あなたがポプラと過ごした10年を私に返してください。
殺処分から救ってくれたAngel's Taleの皆さん、トレーナーのネネコさん、主治医先生、
いままでポプラを見守り応援してくださった方々、可愛がってくださった方々、
家まで遊びに来てポプラと触れ合ってくださった方々、皆さんに心より感謝いたします。
ポプ子へ
生まれ変わったら、今度こそ最初から私のとこに来るんだよ。
絶対だよ。いつまでも待ってるからね。
ポプラのブログはこれで終わりますが、ここではずっと生きていてほしいので
これからもたまに更新したいと思います。今まで本当にありがとうございました。
【追記】
人気者のポプ子ですので、お花等のお気遣いをいただくこともあるかもですが
そのお気持ちを、ポプ子の後輩保護わんこ達に向けていただければ幸いです。
突然のご報告になり、申し訳ございません。

一昨年の散歩中に撮影した、笑顔のポプラを遺影に選びました。
大好きな可愛いポプラを突然失い、どうしても気持ちの整理がつかず
涙を止めることができないので、まとまらないけどブログに書こうと思います。
文章がおかしいかもしれませんが、お許しください。
実は前回ブログを書いた後くらいから、ポプラの食欲が急激に落ちていました。
ここ最近では、3~4回に一度しか食べてくれず、おやつも食べられない状態で
こんなに食欲が落ちるのは、左目に緑内障を発症した時以来でした。
失明している左目の瞼を触ると悲鳴を上げたり、痛みを感じている素振りが見られました。
食器に顔を近づけて目が当たるのが恐いようで、まともに食事を摂らなくなりました。
食欲不振の原因はあの時と同じで、今回も左目の痛みなのだろうと思いました。
直近の定期検診で、ごく初期の、年齢なりの心雑音が確認されました。
血液検査では、他の臓器に大きな異常が見られなかったので、
心臓がまだ大丈夫な今しかないと思い、見えていない左目の摘出手術を受けました。
術前の血液検査は異常なし、手術は成功し、術後の覚醒も問題ありませんでした。
念のため3日入院後に家に連れて帰りましたが、時間が経つと段々と吠え出し
2日後に容態が急変し、昏睡状態になってしまい緊急入院しました。
入院中はなるべく面会に行き、意識を戻してほしかったので必死で話しかけましたが
ポプラは首を少しあげる程度しか動けず、気づいてくれたのかわかりません。
何もしてあげられず、悔しくて悲しくて仕方がありませんでした。
24時間連続で静脈点滴をしても改善せず、腹膜透析で腎不全は改善したのですが
膵炎・肝炎等が悪化し、そのまま11/9の夕方6時半位に病院で亡くなりました。
まさか旅立ってしまうと思わなかったので、看取ることもできませんでした。
亡くなったとの連絡をもらい、何が何だかわからず、急いで迎えに行きました。
術後にきちんと覚醒しているし、帰宅してしばらくは歩くこともできていました。
複合的に色々な病気が重なったため、原因特定は難しいと主治医から説明を受けました。
病院でシャンプーしてくれていて、とても穏やかで可愛いポプラに戻っていました。
その日の夜は私のベッドで、いつものように一緒に寝転がりました。
いなくなるのが嫌で、眠れず、一晩中ポプラをいい子いい子して過ごしました。

姿があると辛くて耐えられなかったので、次の日に私たち夫婦で葬儀をしました。
ポプラの宝物の芋虫さんや、いつも着ていたシマセーター、新しいモコモコセーター、
大好きなおやつとご飯、それから親分子分との家族写真を棺に入れました。

帰ってきてから歩けてはいたけれど、食事が摂れないのは相変わらずでした。
普段から吠えることがある子だったので、痛みを訴えて吠えていたのだと気づくまで
時間がかかってしまったこと、飼い主である私の判断がすべて甘かったために
大切なポプラをこんなに苦しめてしまったかもしれません。
申し訳なくて、もう後悔しかありません。どうしたら良いかわかりません。
そんな中、Angel's Taleのあねもね代表とmameazu副代表が、お忙しいのに
ポプラに会いにきてくださり、泣きじゃくる私の話をたくさん聞いてくれました。
お二人と話しているうちに「ポプラは幸せだったかな・・・」と思えるようになり
気持ちが落ち着きました。フルルちゃんの事があったばかりなのに、本当に感謝しています。
ポプラは元保護犬です。2011年1月に飼い主が「10歳です」と処分持ち込みした子です。
おそらく、もう15歳になっていたと思います。いくら暴れん坊でも、見た目は元気でも、
私の知らないポプラの10年間で何があったかわかりません。検査が大丈夫だからといって、
親分子分が大丈夫だったからといって、15歳のポプラに全身麻酔をかけてしまったこと
後悔しています。ごめんねポプちゃん、ダメな飼い主で本当にごめんなさい。
ポプラとは4年9ヶ月を一緒に過ごしました。
最初は咬まれまくりで、飼い主は病院送りにもなりました。でもほんとに楽しかった。
無邪気で犬らしくて、暴れん坊で、最高の相棒でした。この4年9ヶ月は私の一生の宝物です。
散歩に行けず寂しいです。寝床泥棒されなくて寂しいです。涙が止まりません。
今までは抑えていたけれど、ポプラの元飼い主に、はじめてメッセージを書きます。
元の飼い主さんへ
あなたが捨てたから、私は最高に楽しい4年9ヶ月を過ごせました。
できるなら最初から迎えたかった。あなたがポプラと過ごした10年を私に返してください。
殺処分から救ってくれたAngel's Taleの皆さん、トレーナーのネネコさん、主治医先生、
いままでポプラを見守り応援してくださった方々、可愛がってくださった方々、
家まで遊びに来てポプラと触れ合ってくださった方々、皆さんに心より感謝いたします。
ポプ子へ
生まれ変わったら、今度こそ最初から私のとこに来るんだよ。
絶対だよ。いつまでも待ってるからね。
ポプラのブログはこれで終わりますが、ここではずっと生きていてほしいので
これからもたまに更新したいと思います。今まで本当にありがとうございました。
【追記】
人気者のポプ子ですので、お花等のお気遣いをいただくこともあるかもですが
そのお気持ちを、ポプ子の後輩保護わんこ達に向けていただければ幸いです。