自分の気持ちを正直に言うという事
あたりまえの事だと思うが、パートナーシップにおいて、自分の気持ちを正直に伝えるのは大切だと思う。
僕はこの時こう思った。
僕はこういう事は嫌な気持ちになる。
僕はこういうのは辛く感じる。
それが、嫉妬や嫌悪感のような、ネガティブな感情であっても、パートナーには正直に伝えるべきだと思う。
これは、ふたりだけのコミュニケーションだから、他人からどう思われるかの配慮は必要ない。
ただ、相手とつながり、感じたエネルギーを返せばいい。そうやって二人の居心地の良い世界を、二人で、二人だけで創造していけばいいと思う。
ここに、他人の意見が入り込む隙間は無い。他人の意見というエネルギーを入れたとたんに、二人の世界は別の強いエネルギーに流される。
外からのエネルギーに負けない絆が必要。
絆は独りよがりでは出来ない。
相手に集中して、息を合わせて走る二人三脚ができなければ、真の絆は生まれない。
不思議なものが見えるという事
僕は不思議なものが見える事がある。
それは、目で見てるのではなく、頭の中で感じている感じに近い。
得体の知れない不思議な存在を感じ取ると、それが何なのか、それに近いものを、記憶の中からピックアップする。そしてそれを、勝手に映像としてイメージしているのだ。
しっかり霊視ができる方なら、その存在を、霊として認識するのだと思うが、霊を見ないようにしている僕は、それを妖怪や宇宙人として頭の中で認識する。僕にとって、そう認識する方が楽しいし、怖くない。
実際、霊は怖い存在では無いかもしれないけど、子供の頃「あなたの知らない世界」という、視聴者の霊体験を再現するテレビ番組があって、その映像が、とても怖く、夜に眠れなくなる事もよくあった。そんな、トラウマからか、得体の知れない存在を感じても、決して霊とは思わないようにしている。
そうやって、霊をブロックしていた僕だけど、それでもいろいろ体験をしてしまうのでした。
