本日の秋田戦の引き分けにより、ベガルタ仙台のJ1昇格は来シーズンに持ち越し
となりました。残念。
さて、その昇格に足りなかったのはなんだったのでしょうか。
タレント的には、J2の中では特出してました。個性の面では言うことはなかったと
思います。
では、今のベガルタ仙台にたりない部分はなんなのでしょうか。
①ベガルタ仙台の強化部に学習能力がない。
まず、外国人選手のセレクトです。
来日してもフィットするのに時間が掛り、フィットしたと思えばケガで離脱。これの
繰り返しで、まともに外国人選手を使えたためしがありません。さらに、一人で打開
できる選手を近年獲得できていません。今シーズン、フォギーニョが後3人いたらと
思ったくらいです。特にFWの選出には、ウィルソン以来当たりがありません。
②コーチ陣の力量不足
監督はある意味センスがあれば十分やっていけます。ないとこまりますが。日本ではS級が必要ですが。大体が主要なスタッフは監督が引き連れてきますが、そのスタッフの力量のなさが、監督のサポートに十分な結果を発揮できてないのでは?と思って
しまいます。事実、移籍した西村はマリノスで活躍してますし、その話は今はじまったわけではありません。