③ベガルタ仙台というクラブのサッカーへの素人さ。
クラブとしては、今年営業面では成功したといえると思いますが、事サッカーへというとどこかに素人さを感じます。クラブとして、どんなサッカーをサポーターへ提供
していくのか。監督交代など、今までにない決断をしてきていますが、8月13日から
始まった5連敗まで、約1ケ月あったわけですが、2連敗をベガルタは8月13日の前に
3月と6月にしています。フロントとして2連敗した時点で、なにかしらの監督へのサポートがあっても良かったのではないでしょうか。あったかもしれません。
④同チームへの連敗
これも、監督含めフロントの問題だと思うのですが、おなじチームにホームとアウェイで負けているチームが4チームもあります。これは、昇格を狙うチームにはあっては
ならない数です。最低アウェイで引き分けていれば、勝ち点4を得たことになります。
これも、分析できていなかった。その一言につきます。
⑤選手は準J1クラスだった。
今シーズンは、前にも言ったようにタレントとしては非常に良かったと思います。
キムテヒョン、真瀬、中島、氣田、石原、確かに研究された後半には苦労していましたが、他の優れたチームに行けば、やれる選手たちです。それを生かせなかったのは
選手の壁への意識の問題もあるとは思いますが、フロントと監督、サポートスタッフに力量があったならと思います。
今回、俺の敬愛するオシム元日本代表監督の言葉をここに記します。
FWは1点とれば、チームは勝てる。DFは0にさえ押さえればFWが1点を獲り勝ってくれる。来季のベガルタ仙台には1点をとり守り抜くチームになって欲しいと思っています。はたして、今の伊藤監督の続投がそれに合っているとは思いませんが。