残り11試合。
ベガルタは相当運が良くない限り、プレーオフに回りそうだ。
上位直接対決は、新潟戦、プレーオフ対象は岡山戦のみだが、いずれも
アウェイ。ゲームも難しくなる。特に岡山は一試合少ない状況だから、
3位~5位も勝ち点差が岡山とは4、熊本とは7、長崎とは8と、今節の
ような試合をしていると、プレーオフすら危なくなる。
どのチームの同じだとは思うが、まず怖いのがコロナ。こればかりは、
天に祈る事しかできない。横浜のように、今週の水曜日に代替え試合を
するようでは、コロナにやられたチームは、週2試合をこなさなければ
ならなくなり、選手の起用にも大変になる。
伝統的に、ベガルタは競り弱いチームであることは皆さんもご存じのはず。
再三、守備の構築にチャレンジしてきたが、未だに修正できていない。
今年のベガルタはJ2とは言っても、若く、いいタレントが揃って、魅力ある
サッカーを展開している。去年とは雲泥の差です。
強いキャプテンシーを誰かが発揮するのではなく、全員が強い共通理解をもって
残り11試合を戦い抜いて欲しい。
次節の群馬戦、8月最終の苦手千葉戦の結果で、今後の流れが決まりそうです。