今の私は幸せです


ただ、不安はあります

子供が大きくなった時の金銭面的なことは


今はがむしゃらに働いて貯める!

そればかりの毎日です



そして基本、ネガティブな私ですが

最近ポジティブです


旦那がいなくなって彼氏が出来ました


私は子供を捨ててまで女になることは間違ってもしません


でも、私はやっぱり弱い・・・

頼れる人が欲しかった


彼と子供たちを合わせる事には本当に抵抗はありました

頭で考えれば考えるほど


でも、彼なら・・・と言う思い込み?安心感?で

すんなり子供たちと会わせ


心配なく仲良くやっていっています


旦那から勉強したこと

本当に多々あります


今の私は人を大事に思うことができるようになりました

見返りはいらないんですよね

自分が相手を好きでやってあげたいことは見返りはいらないんです


これはポジティブな彼を見ていると余計に感じます


なんだか難しいけど相手を思いやればいいんだなって


日々、大事に毎日を過ごしたいです


未来は解らないけど

今とは繋がっているんだから今を大切に

自分らしく

前に進みたいです







ブログ、久々に更新します


2月に離婚してから結構また色々ありました


でも、思ったのは人間って強い


絶対立ち直れます!!


でも周りに助けてくれる人がいるから立ち直れたんだと思います


1人では絶対に生きていけない



周りにいて、私のコトを気に掛け 心配してくれる人がいたこと


そのコトに本当に感謝です



長男は3月に保育園を卒園し、

4月から小学校1年生になりました

学童にも通わせ、慣れない中楽しんで通っています


次男は年中サンになり、保育園に1人で行く事に抵抗があって

泣くだろうと心配していましたが、泣かずに元気イッパイに通ってくれています



私はと言うと・・・・

前進したのかな?それとも後退しているのかな?


何処までまたこのブログにかいていいのか迷うくらい

私は、馬鹿なことをしています


そして、今はあることがあって出勤できずに毎日家にいる状態・・・・



何やってるのかな



あと、もう一つ


旦那が携帯を解約してしまっていた

やっぱり私には新い番号は教えてきていません


ショックと言うか・・・

腹が立ちました(笑)


2月9日

3度目の調停で離婚が成立しました


旦那のコトは相変わらず大好きです


だからこそ、この結果を出しました



沢山泣いて 色々考えた

7ヶ月間でした

いよいよ明日が調停です


旦那は何を話すのだろう?

解らないからドキドキします

もう離婚の意思は固まっています

でも、それは言いません

まだ考えているという状況で行こうと思います


陳述書を書いたのでそれを持っていくつもりです


口下手なのでうまく調停員の方を通して旦那に気持ちが伝わればいいのですが

がんばって来ます


旦那がいなくなってしまって

本当に一人になってしまったような気がして

旦那がいなければ何もできないと泣いて泣いて悩んでいた日々


今の私はとても強くなれました


周りの人がたくさん助けてくれました

旦那との別れのおかげでたくさんの人が手を差し伸べてくれ

友達・家族の優しさも知りました


人生、平坦な道より山あり谷あり、色々あった方が楽しいのかも

そんな前向きな考えさえ私は持てるようになりました


子供たちにパパがいないということを

これからずっと一生背負って行くことになってしまう

それだけが心が痛みますが



以前長男と約束をした

『 ママは絶対に○○(長男)の嫌がることはしない 』

この約束は守れなかったけど

(パパがいなくなっちゃったからね)

マでもね、ママはずっと一緒だから


これからは

家族3人で1日1日笑顔で過ごすことが目標です


調停、素直な気持ちで行ってきます!

ブログさぼってました



11月6日、前回の日記を書いた後

通長記載をしに行くと

ちゃんとその日に

10万円の生活費が郵便局の口座に入ってた



そして、そして・・・


11月21日

ポストに茶封筒が届いていました


毎日毎日

ポストを開けるたびに調停の通知書が入っていないかと

旦那が出て行った7月末から毎日

気にかけていた私


だからその茶封筒を見た瞬間


・・・・あぁ


って



実際、調停の期日の通知書で


12月4日○時半に家庭裁判所


既に2週間もない


調停って普通1ヵ月後とかなのに

田舎だから暇なのかな?なんて考えたりして


10月29日に会ったとき

『私の気持ちが整理付くまで○ちゃんから調停の申し込みはしないでよぉ!

付いたら私が調停の申し込みをするからっ』

とふざけて泣いて訴えて

なぜかそこで笑いながらもらい泣きをしていた旦那


その笑い泣きの顔が忘れられない


あの日から何日たってから

1人で黙々と調停の申し込みをしたんだろう


12月4日までもう1週間


離婚は本当に大変だね

結婚は勢いで誰でもできる

でも

子供ができて離婚

一生を共にする人を突然の相手の心の変化で

自分の大切な思い描いていた未来全て

途中で投げ出さなくてはならない現実


でも

旦那が望む調停に私も挑んでやる


何をどうがんばっていいのか解らないけど

嘘偽りなく今までの経緯

自分の思いを話して来ようと思います

旦那と話し合ってから1週間が過ぎ

私の気持ちは落ち着いてきている かな?


うちの母親は

『○ちゃんんに早く10月分のお金振り込んで欲しいって連絡しなと

ドンドンずるずるして振り込んでもらえなくなるよ』

と、口をすっぱくして何度となく言う・・・


解っているけど

こないだ話し合いのときに旦那からいくら必要なの?と聞かれ

自分からはいくら欲しいとは言えなくて帰ってきてしまっているから

余計に言いづらい


でも、昨日通帳記載をしたときに初めて残金がこれしかない・・

本当に生活していけないんだ

と、実感した


私のパートの収入だけで

離婚したくないからってこのままズルズル引っ張れない


さっき、旦那に

『今電話しても平気?』

と、メールをすると

5分くらいで旦那から着信があった


バイクの査定をしてもらってる最中って言ってた


バイク売るんだ・・・


3年ほど前、ずっとバイクに乗りたがっていたいた旦那に

中型免許をとればいいじゃん

と、教習所に通わせて

貯金で買ったバイク


あの時あんなに嬉しそうだったのにね

もういらないんだ


後ろに乗るのが楽しみで

本当は私は旦那にバイクの免許とらせたんだよ


1年間は乗れないからって言われて

1年たってお願いしたら

今度はヘルメットがないだろって言われて

庭先で近所を1分くらいくるって回って乗せてくれただけだったね


『バイク売るほど現金が欲しいの?』

って聞いたら

『そうじゃないけどもう乗れないから』って言った


旦那『お金はいくら振り込んで欲しいの?』

また聞かれた

悩んで答えられずにいると

旦那『10万でいい?』


給料は13万の振込だって言った

・・・安

たぶん、嘘

日給8000円なんだから

16日しか働いてないってことはないでしょ

1日も休みなく働いていたって言ったじゃん

前借してたのかな?



私『実家にいるのに何がそんなにお金かかるの?』

聞いてみたら

旦那『親に借りてる金返したりしてるから返したら金ないよ・・・』


電話口の向こう

失踪前のいつもと変わらない旦那の声、口調、トーン


嫌いになって別れたい

優しい話し方をされるだけでまた気持ちが辛くなる


でも離婚・・・

しなくちゃね

約束通り私は旦那の実家に10時に着くように家を出た


今回は家に残っていた旦那の服を全部袋に入れて持って行った

でも旦那が着ていたトレーナーを2枚だけ残した

(これはずっと家着として旦那が着ていたものだったから

旦那のこと忘れたくないから・・・今も毎晩私が着ている)


今日は旦那のお母さんが私が来ると知って

おぼんにコップ2つ、お茶菓子を用意してくれていた


旦那

『アイコーヒーでいい?』

2つのコップに注ぐ・・・

『えっ?○ちゃんコーヒー飲めるようになったの?』


旦那

『飲めるよー、キャベツ畑行っていた時にドライバーサンが

アイスコーヒーばっかり買ってくれて渡されるから断るわけにもいかなくてさ。

今じゃ大好きだよ』


『えっ?そうなんだ!じゃ炭酸も飲めるようになったとか?』


旦那

『コーヒーか炭酸しか出されないから今はどっちも飲めるよ』


『えーーーーーーー大人になったね!

私の知らない○ちゃんになってきちゃってるー

やだー(笑)』


私の知らない旦那になった事に驚き

またショック・・・こんな小さなコトでも・・・


旦那が早く離婚したい理由

それは俺もお金がないと言う理由だった


キャベツ畑で働いた給料が25日に支払われているらしいが通長記載をまだしていない

今月いくら必要なの?と・・・聞かれた

答えられなかった

支払だけで20万と解っていても私は

いらないと答えた


旦那はしきりに俺は美容院も新しい服も買っていないと私に言った

確かに髪は伸び切っているしカラーもそのまま

着ている服も私と一緒にいたころの服


でも、靴は新しかったしトランクスも新しかった

おばあちゃんの葬儀の礼服も買ったと言っていた


私は旦那の部屋を見たくなった


ふざけて2階の旦那の部屋に猛ダッシュした

・・・

部屋を見てかなりのショックを受けた

私の知らない空間・・・

以前は旦那の部屋と言っても物置になってしまっていた部屋

私が見た部屋は

アロマキャンドルが並べられ、いい匂いがし

壁にはアジアンテイストの布が貼られていて

天井にも可愛く布が貼ってあった

その他にも知らない買ったであろう小物や家具が可愛く配置されていた


『へーこんな趣味だったんだ・・・』

旦那

『そうだよ、俺の部屋を持つならこうしたいって思ってたんだよ』

『全然知らなかったなぁ・・・』


悔しかった・・・

私が泣いて悩んで過ごしている時

旦那は実家でこんな部屋作りしたりして

買い物行って

楽しそうだねって

心の中で悔しさと腹立たしさが入り混じった


旦那はそれを見られたことに腹がたったのか

1秒でもこの部屋から私を追い出したかったのが

『下にいくぞ!』

と、私に怒鳴り・・凄く怒って下に行かせた


階段を下りながら涙で階段を踏み外しそうになった私がいた


その後、悔しさで泣きながら淡々と私の口から

進めたくなかった離婚の話を

離婚後についての話をした


調停で養育費のことは金額を決めたいと旦那は言った

書面をかくためにも私はそうしたいと返事をした


旦那は直ぐに申し込むからと言った

私は慌てて

『まだださないでよー!調停で決めるって言ったけど

そんな直ぐじゃない!!

まだ気持ちは整理できてないからぁぁ!!

まだ出さないでーーーー』

と、笑って言ったつもりが

顔は大泣きになっていた


驚いたコトに旦那も顔は笑って涙が出ていた


私が『○ちゃんまで何で泣いてるん?』

ときくと

『もらい泣きだよ』と笑顔で泣いていた


旦那は会えば辛くなるんだから会って話すのは辞めようと言った

確かに私は会えば辛い

まだ好きだから、やり直したいから

こんな状態でも旦那のことを知りたい


でも、この日を境に一生会わないのは無理

会いたくて会いたくて仕方がない


旦那はもう子供に一生会わないと言った

その言葉は重いよ?

本気なの?

私は信じられなかった

もし私が逆の立場だったらそんな言葉は言えない

旦那は離婚について心底本気なんだと思うと

子供たちの気持ちを考えまた涙が止まらなかった


奇麗事だけじゃないよ?

一生がかかっているんだよ?

子供たちのことその程度なの?


私はほとんど泣いて過ごした話し合いだった


もう割り切らなくてはいけない

これ以上い期待していたら私がどうにかなってしまう

でも割り切れない

期待してしまう、捨て切れない想い

想い出


この日も最後に旦那に抱きしめてもらった


旦那は

『しっかりしろ!』

『強くなれ!』

私に何度も大きな声で言った

その度、その言葉が嬉しくて泣いた

なんでそんな言葉が嬉しいのか解らないけど

私の性格を知り尽くしている旦那に言われたこの言葉は本当に心に響いた


○ちゃん、どうして私たちはこんなになってしまうまで

私1人気が付かずにいたんだろうね

本当に私は馬鹿な女だね

世界一大好きな○ちゃんをこんなに苦しめて

しっぺ返しが来ているんだろうね

もう元にはもどれない

私にとってすごい試練だよ

乗り越えることなんかできないくらい

すごい試練

私は10年後どんな顔をして生きているんだろう

○ちゃんはどんな顔をしていきているのかね?


一生一緒にいたかった

隣にいたかった

願いは通じないんだね


辛くて辛くて前を見て歩き出すにはまだまだ時間がかかるよ

○ちゃんにそのこと相談できないのが辛くて仕方ないよ


本当に大好きです

ごめんなさい










2回目の話し合いで旦那に会って来た日が

10月27日


次の日の10月28日

この日も私は寝付くことができずに

深夜2時を過ぎていた


考えることは旦那とのこと

昨日言われたことに対しての自分への非難、反省

やり直したいと思う気持ちが大きくなり

今までのことを思い出しては泣いていた


そして、旦那にメールを入れたくて仕方なくなった


当って砕けろ


もしダメでもいいじゃないか

どっちにしろ旦那の気持ちは既に決まっている

私が会いたいと思ったのなら連絡してもいいじゃないか


私はしばらく携帯を持って考えて考えてメールをやっと送信した


『明日話し合いできますか?』


確実に寝ているだろうと思っていた

・・・が

旦那からメールの返信が


『今電話できる?』


私は慌てて自分の駐車場まで走って行って車の中から電話を掛けた

(母が毎晩、私の家で寝ているため少しでも旦那と話している声に気が付かれたら嫌だったから)


旦那は自分の部屋でテレビを観ていたようだ


キャベツ畑に行く前はおばあちゃんの部屋に寝泊りしていたのに

今は自分の部屋なんだとそれだけのことでも少し胸が痛くなった


旦那は

『昨日あったばっかりなのに気持ちに変化なんてあるのか?』

私は

『うん・・・、ないけど会って話し合いしないと話進まないし

明日は私の会社社員旅行でみんないないから社長から

明日は休んでもいいっていわれているから

○ちゃん働き出したら話し合いする時間とれなくなるでしょ?』


と私は話をこじつけた


旦那は了承してくれた

そして他愛もない話をした

明日は10時に行くと約束をして電話を切った


そして、私の気持ちはまたウキウキになる・・・

本当に馬鹿っぽいが

私はスキップで駐車場から家に戻り

笑顔で携帯を握り締めて寝た

明日の朝が待ち遠しくて


旦那の家に着くと外まで出迎えてくれた


ばあちゃんそこだからと言われ

おばあちゃんに手を合わせお祈りをした


そして本題・・・

どうして別れたいのかを聞く私


これって言う決定的なものはないが

度重なる私の態度など

今まであったとこ

私が忘れていたこともあった

旦那はいやだと感じだことを淡々と私に話してきた


それを聞いて私は号泣した

やっぱり今までの私の行い

旦那に気を向かせたくて、やっていたこと

すねてやっていたこと


旦那には全く伝わっていないどころか

その行動が離婚に繋がる行動だったなんて


自分の馬鹿さ加減に涙が止まらなかった


実際、出て行ってしまったのは旦那だけど

そこまで思わせてしまい

一生ずっと一緒にいたかった旦那を無くし

子供たちからも最愛のパパを取り上げてしまった原因は

私のただのわがままだから


居た堪れない気持が押し寄せ

離婚したくなるのも納得かもとも思ったりした


でも2人で一緒にいる時間は7月18日以来始めてのこと

ずっとずっと旦那が帰ってくると帰りを待って泣いていた9月13日までの2ヶ月間

本当は離婚したかったと告げられて泣いた今日までの1ヶ月間半

3ヶ月半ずっとずっと会いたかった


そんな気持ちが抑えきれなくて

私は旦那に色々要求した


その度

『やめろよー!!!』

なんて押さえつけられたり、プロレス技かけられたり

私は楽しんでいたのかもしれない

旦那はどうだったのかな?


『おまえ楽しんでやってるだろ?』

なんて睨みながら口角が上がらせながら笑って言われて・・・

期待しちゃうよ

前とぜんぜん変わってない私への態度


錯覚おこしちゃったんだろうね、私

もしかしたらまた・・・?なんて


この日は対して話し合いにもならず

私が旦那のことを好きでまだ別れられないという気持ちを

旦那にたくさん伝えただけで終わった気がする


帰り際、旦那にぎゅっとしてと頼むと

『1回だけな』

と正面からぎゅってしてくれた


ぎゅっが終わったとたん

私は馬鹿みたいに腰が抜け、大声を出して泣いてしまった


自分でも解らなかったけど本当に旦那が好きで恋しかったんだと思う


思わすヨン様ファンのおばちゃんたちが手を振ってもらっただけで

泣いて喜ぶ気持ちが解ったような・・・


また話し合う機会つくるからと約束をして

名残惜しく旦那とバイバイした


この夜は5時半まで朝寝付けなかった

離婚迫られているのに嬉しかった気持ちが大きくて


でもこれは本当逆

最近まで傷が治りかけていたものがまたパックリいってしまった


私は後々もっと傷つくのに・・・


今日旦那に会ってきたこと

子供たちにはもちろん

お母さんにも話せなかった




下の子のおたふくも良くなり

月曜日から保育園に行ける事になった


私のおたふくはまだ腫れが引けずにいるためパート先には

月曜日の1日だけ休みをもらい火曜日からマスク着用で仕事に復帰すると伝えた


旦那の飼っていた魚が全滅してしまったため水槽を洗っていた時

旦那からのメールの着信音がした


『おたふく治った?

いつ来るの?』


私はしばらく考えた・・・

30分してから


『子供たちは今日から保育園に行けました

私は明日から仕事だよ』


あえていつ行くかは避けてメールを返した

すると旦那から直ぐに返信


『いつ来れそう?』


勢いついでに


『今日ランプ

と入れた


旦那は

『何時事?』


『30分位したら家を出られるけど大丈夫?』


旦那

『解った』


そして私は大慌てで念入りに化粧をしカラコンを入れ

細めに見えて可愛い服をに着替え旦那の実家に車を走らせた


車で旦那の実家まで30分

11時45分に出発したため着くのは12時15分頃

保育園のお迎えに間に合うように帰って来るには

3時間しか一緒にいられない

そう思いもっと一緒にいたいという気持ちからスピードを上げて行った


運転しながらご飯一緒に食べ行きたいな

いちゃいちゃしたいなー

エッチしちゃおうかなー


など馬鹿げた妄想をしながら・・・

私の気分はデートに誘われルンルン気分だった