さぼてんネコのさぼにゃん

さぼてんネコのさぼにゃん

さぼてんネコの「さぼにゃん」の何気ないけど笑える日常

★2016年4月、書籍出版されました!!★

さぼてんねこのさぼにゃん こころのアカをおとす本 さぼてんねこのさぼにゃん こころのアカをおとす本


★2017年7月、第2弾発売決定!!★



「さぼてんねこのさぼにゃん」
さぼにゃんの「さぼ」は、さぼてんの「さぼ」
あたまにさぼてんが、はえています。よろしくおねがいします。
電車が遅れて腹が立つのは、いつも定刻通りに動いてくれる電車への感謝が足りないから。

家族への愚痴が出ちゃうのは、元気でいてくれる家族への感謝が足りないから。
 
愚痴っぽくなったら、ちょっと振り返ってみよう。
 
 
 
プリン職人の朝は早い。
森から適当な木を持って帰ると早速プリンの型を彫り始める。
納得の行く方が掘れたら、あとは適当に卵とか牛乳とか適当に混ぜてやいちゃってできあがり。
 
「今日のプリンは少し硬いかな」
「プリン職人への感謝が足りん!」
「ごめんなさい!!」
どんなことでも、良いところを見つけると、気持ちが変わる。
 
ちょっとイヤだなと思う人がいても、その人の「良いところ」を見つけると、ちょっと気持ちが変わるよ。
 
机に頭をぶつけても、「たんこぶだけで済んだ」と思うと、気持ちが変わるよ。
 
テストで悪い点を取っても、「自分に向いている勉強方法を探すきっかけになったと」思うと、気持ちが変わるよ。
 
気持ちが変わると、心が楽しくなるよ。
 
 
「やわらかくて、おいしくて、あじわいぶかくて・・いいとこしか、みつからないよ」
「キャーキャー!スゴーイ!って、もともとすきだからじゃない!」

今できることはとても小さいことかもしれないし、大したことはできないかも。
だからと言ってその手を、その一歩を、引っ込めちゃいけないんだ。
たとえ1ミリでも動くこと。その1ミリが、未来を大きく変えるから。

「いでで、踏んでるよ!足引っ込めて!」
「でも引っ込めちゃダメなんだって」
「いや踏んでるから!」

おわりは、はじまり。


一つのことが終わりを迎えると、それは新しいことが始まる“しるし”なんだ。
季節も、物語も、人生のステージも、そして命も。
だから、いつも前を向いていけばいいんだよ。

 

「あ、宿題終った?次は僕のを頼むよ」
「せっかく終わったと思ったのに~~」

望んだ未来を手に入れるのも、
退化する未来をてにいれるのも、
ぜんぶ自分しだいなんだ。
 
 
「さぼにゃん、ねこは たいかしても、そうならないんだよ・・」
 
 
 
★さぼにゃん三部作をよろしくー