大好きなハロウィン

ってコトでまた手作りカードをつくってお友達や知り合いの方に送ってみました
オバケとカボチャの顔のところは切り絵、その他は絵の具で
スペル間違いについては置いといて・・・・
ママには「暇だね」なんて言われたけど
喜んでもらえたのでそれでいいのデス
笑
ハロウィン当日はカボチャのスープとコロッケを作って、あとキュートなカボチャカチューシャをかぶってお祝い(?)しました
大好きなハロウィン

ってコトでまた手作りカードをつくってお友達や知り合いの方に送ってみました
オバケとカボチャの顔のところは切り絵、その他は絵の具で
スペル間違いについては置いといて・・・・
ママには「暇だね」なんて言われたけど
喜んでもらえたのでそれでいいのデス
笑
ハロウィン当日はカボチャのスープとコロッケを作って、あとキュートなカボチャカチューシャをかぶってお祝い(?)しました
ランチは『星の王子さまミュージアム』内にあるレストラン
『ル・プチ・プランス』で
南仏の香りたっぷりでとってもおしゃれなお店です![]()
彼はエトワールコースでネギのポタージュ&お魚&パン![]()
ネギのポタージュ
とっても意外でしたが美味しかったですヨ
ノリが合うんです
これまた意外な組み合わせ
「お魚にノリ」ってあんまり見ないですよね![]()
これも美味しかったのですが、もうちょっと量は少ない方がいいかも
飽きちゃうカモです
星の王子さまと言えばカレー
ってコトで、私はカレーをチョイス![]()
カレーというより、トマト?ミートソースっぽい
盛り付けがカラフルで具沢山、まさに星空のようだと感じました~![]()

デザートもついてきます![]()
お皿やカップの柄がいちいち可愛いんですよ![]()
![]()
星の王子さまと☆が描かれてます![]()
ミュージアム内のレストランだからって侮ることなかれ、1品1品凝っていて美味しかったです
新しい組み合わせだったり、不思議なお味だったりで『星の王子さま』にピッタリなお店でした
彼と久しぶりに旅行へ行ってきました
行き先は温泉の町・箱根
まずは荷物をホテルへ預けて、箱根の町を観光~![]()
ガイドブックの写真にひかれて行ってみた『星の王子さまミュージアム』は建物も展示内容も本当、予想以上にスバラシイところで、ぜひまた行ってみたいです
さて、突然ですが、これは何でしょう??
ぱっと見は帽子?ヘビ?
正解は・・・
像を飲み込んだウワバミという生き物デス
実はこれにはちょっとしたストーリーがあって、そのお話がとってもステキなんです
『星の王子さま』、実は私は1度も読んだことがなくてこのミュージアムで初めて知ったのですが、夢があってとても心に残るお話でした
読んだことのない人はぜひ、読む価値あります![]()
キモチワルイという人もいましたが
このウワバミのストラップも園内のショップで見つけた瞬間即決で買っちゃいました
お気に入りです
秋っぽい色☆カシス色のアイシャドウが欲しくって近所のドラッグストアをウロウロしていたら、良さそうなお色を発見しました

しかもとっっってもリーズナブル
1,200yenぐらいだったかな
私奥二重でホリも深くはないので、アイシャドウに淡いお色を使うと目が腫れぼったくなってしまうんです
だからいつもくすんだピンクや暗めのグリーンを選ぶようにしています
女の子は大変なのよ![]()
でも男の子はピンクもカシス色も違いに気づかないのでしょうね
彼氏がディズニー好きな人で良かった
と、行く度に彼氏の良いところを1つ再確認する私デス![]()
ハロウィンの時期って今まで行ったことがなくって、1度は行きたいってずっとずっと思ってたんです
やっと叶いました~
皆が言うとおり、本当に可愛かった![]()
でもとっても混んでました![]()
『ホーンテッドマンション』なんてナント150分待ち![]()
もちろんそんなの構わず並びましたけどね
友達が大絶賛してたので![]()
でも、並んでる間って話が続かなくって(笑)
周りに並んでる人達は常に盛り上がっていて話題が豊富そうに見えるんだけど、どうしてなんだろうって不思議に思うのは私だけ![]()
別に気まずいわけでもないのでいいんですけどネ![]()
今度はクリスマスだぁ![]()
楽しみ![]()
以前読んだ乾くるみサンの『イニシエーションラブ』が私の中ではちょっと衝撃的で
コチラも読んでみたいと思ってたんです![]()
彼氏が美容院へ行っている間の時間つぶしに紀伊国屋でゲットしました☆
前から気になってたんですよね
過去に戻って人生をやり直す選択をした主人公を含めた男女数名が、次々と不審な死を遂げていくというSFミステリーなんですケド、まず設定が面白いですっ
現実を生きる私にはまったく想像もつかない世界![]()
もし、頭の中身は今のままで過去に戻ってあれもこれもやり直せたら・・・誰でも1度は妄想するのではないかと思うんですが、
それが現実に起きるとはどういうことなのか、実際自分がそういう状況に陥ったトキって、周りでは何が起こって、そのとき自分はどういう心境なのか
そういうコトが、もちろん著者の想像の世界なんですけど、かなりリアルに書かれていて、乾さんの想像力ってスゴイなとストーリーを追いながら感心していました
想像力だけでなく、表現力もある
乾サンの頭を2つに割って中身を見てみたいです
笑
私の中でこの小説を読んで考えが変わったのが、今までよく妄想してはニヤニヤしていた夢のような設定ですが、私は過去に戻る体験はごめんだなってコト(笑)とにかくあらゆることが面倒くさそうで、メリットよりもデメリットの方がずっとずっと上回っていると思うんです![]()
なぜかと言うと、それはこの小説を読めばわかると思うんですけど。。私は今を生きる![]()
ところでストーリーは私的にちょっとイマイチでした
前半は先が読めずグイグイと引き込まれて夢中になって読んでましたが、フタを開けてみると種明かしは何だか普通で、最後の結末も想像できちゃった![]()
もっと『イニシエーションラブ』のように最後まで気持ち悪さが残るミステリー要素いっぱいで、『世にも奇妙な物語』のような背筋がぞっとする不気味さで終わって欲しかったのです![]()
でも本を通して、有り得ない世界を体験できるってとっても楽しいですね![]()
本ってスバラシイとつくづく感じました![]()
最近ミステリーばっかりだったので、久しぶりに恋愛モノとかドロドロした小説を読みたくなって買ってみました![]()
う~ん。。
女性であることって不幸なことなの?どんな生き方を選んでも幸せになれないの?
と思ってしまうくらい、女性の人生をネガティブにしかもリアルに描いているので、途中ちょっとげんなりしてしまいました![]()
仕事に生きる女と家庭に生きる女、対照的な2人の人生を27歳から60歳まで追っていく内容なんですけど、心情描写がとってもリアル過ぎて、自分が描いている今後の理想の人生と重ね合わせながら読んでいくとスゴク面白いんです![]()
先が気になってページをめくる手が止まりませんでした
けれど、この2人、どちらもかなり不幸そう。。
というよりも、お互いに相手の人生を羨んでばかりで自分の幸せに気づいていないところが不幸なんだと感じました![]()
ないものねだりはしてもしょうがないコト、たとえ思い込みでも「私は幸せだ」って思う前向きさが、幸せになるか不幸になるかの分かれ道だと思う
仕事に生きる乃梨子が、60歳になって自分の人生を振り返り言うセリフ「どうしてもっと、自分の生き方に自信を持って来なかったのだろう」という言葉。胸に響きました。
私はいつも自分の生き方に自信を持っていたいな。
女性が幸せに生きるヒントが隠されている小説でした![]()