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特にありません!

つまらない何のポリシーも無いブログですが、よろしくお願いします。
最近は登山家もどき、マラソンランナーもどき、バイリンガルもどき、写真家もどきと浅く広くを実践しております。
まだまだ****もどきを増やします!

こんばんは。

 

ブログ書くのも昨日が久々で、皆さんワシのことなんて忘れているだろうと考えてましたが、思ったよりも「いいね!」が付いているのにびっくりしたワシであります。

 

もはや一週間以上経ってしまいましたが、大田原マラソンの記録を振り返り、冷静に反省してみようと。

 

20kmまでのラップタイム。

大田原はスタートからの渋滞はないと思っていましたが、なんの、かつて経験したことのないような大渋滞。

 

競技場出るときは数秒立ち止まったほど。

 

ワシの計測で1kmを6分21秒かけています。

 

おそらく今までのフルマラソンの最初の1kmとしてはワーストではないかと。

 

スタートライン越えるのに1分17秒かかっているので、最初の1kmだけですでに8分ほど要しています。

 

12.7km関門を75分で越えなければいけない、残り11.7kmを67分、キロ5分43秒ペースを下回ると関門アウトです。

 

走っているときはここまで冷静な計算はしてませんが、「こりゃ1kmで余裕なくなったな」という実感はあったので、正直序盤は少し焦りました。

 

最初の5kmは5分30秒から5分35秒で行く予定だったのですが、それを守らずペースアップしてしまいました。

 

10kmまでも5分30秒で行く予定が、やはり想定より速くなり。

 

12.7km関門をギリギリで越えると、つぎの関門が23.7km2時間14分、そこを11kmを59分で行かねばならぬのです。

キロ5分21秒ペースとなります。

 

このあたりが大田原マラソンの厳しいところ。

 

この関門配置が頭に入っていたので、1km過ぎて取り戻そうとしたところが失敗で、もう少し冷静に走っていれば完走はできたような気もします。

 

あまり他責にはしたくはないけれど、後から考えるとやはり最初の1kmの出遅れは痛かったですね。

 

このペースで行っても、12.7km関門地点では、確か「打ち切り4分30秒前!」という声を聞いた覚えがあります。

 

その時点でつぎの関門までタイトなことはわかっているので、ペースも緩められず。

 

14kmから15kmまでは上り基調だったので少しペースが落ちましたが、全般的に前半は下り基調で順調にラップは刻んでいけました。

 

後半のラップタイム。

23.7km関門地点はグロスタイムで2時間10分くらいで通過し、ここでも「打ち切り4分前!」とか聞こえました。

 

とにかく余裕なしですが、その23.7kmから上り基調に変わります。

 

あまり体感的に上りな感じはしませんでしたが、ジワリと脚が重くなります。

 

24km過ぎのスペシャルドリンク取ったあたりから息が乱れてきました。

 

つぎの関門が、33.4km3時間10分、9.7kmを60分ほどで行けばいいので、そういう計算をやって少しペースを落として息をつけばよかったんだと思ったのは後の祭り、ペースをキープすることに必死でした。

 

25kmくらいからは少し息を整えて走ることができましたが、28kmくらいからジワリと脚が重くなり・・・・・

 

30km過ぎる頃はクタクタでした。

 

33.4km関門越える頃は完全に脚が止まってました。

 

ここはもはや3分も余裕がなかったはず。

 

とりあえず、34km過ぎのスペシャルドリンクまでは行こうと。

 

たどり着いたら無いし、ワシのドリンク。(久米田彩さんの写真付き)

 

33km過ぎてからはさらに上り勾配が大きくなっており、そのドリンク取れなかった時点で、ジ・エンドという感じでした。

 

実は大田原マラソンは4時間制限というものの、38.6km3時間40分を越えれば、4時間20分までは待ってくれるのです。

 

とりあえず最後のスペシャルポイント、37.7kmのスペシャルドリンク(Qちゃん写真付き)まではたどり着こうと終わった脚で進み、そこに着いたころに3時間40分回っていました。

 

係の方が「38.6kmまでは行ってください」

 

というので、そこまでほぼ歩いてたどり着きました。

 

そこで飲んだ自分で準備した炭酸抜きのコーラがやけに美味かった。

 

飲み物が美味しく感じて切なく感じることってこんな時しかないかもね(笑)

 

バスに乗せられ会場まで戻る途中に、最終関門越えて、ゴールは4時間は越えるであろう疲労困憊のランナーが何人か見えました。

 

そういうランナーの皆さんがとても格好良く見えました。

 

総じていうと、関門のプレッシャーに怯え、前半の下り基調で脚を使っていて後半を乗り切れなかった。

 

そんなレースでした。

 

本大会はペースとしてはこんなもので行かねばならないと思うので、峠走なんかで下りを走って耐えうる筋力をつけておかねばならないですね。

 

会場の体育館に戻るとあっちこっちで30回記念のフィニッシャータオルで記念撮影している皆さんが見えます。

 

タオルは30回記念スペシャルで次からはないと思われるので、その風景も切なかったですね。

 

参加賞のTシャツをいただき、この悔しさを忘れぬためにこれで勝田を走るかな、と思ったり。

 

会場戻ったのが14時25分くらいで、着替えていると館内放送で

 

「那須塩原駅、西那須野駅までのバスは15時が最終です」

 

のアナウンス。

 

何かと厳しい大会であります(笑)

 

そそくさと着替えて片付けて、14時45分くらいにはバス乗り場に行くという慌ただしさでした。

 

沿道の応援もほかの大会よりも極めて少なく、いろんな意味でとてもシリアスな大会でありましたが、また挑戦してみようと思える大会でした。

 

とりあえず1月28日の勝田全国マラソンへ向け、12月はしっかり走りこもうと思っている次第であります。

 

みんな仲間は頑張ってる。ワシも頑張ろ。

 

おまけの写真。

                                         大田原序盤。

                

                                     中盤

 

それでは皆様12月も

 

ご安全に!