シンガポールの英語はシングリッシュと言われていてそれはそれは独特。

(まぁだシンガポールファンミーティングについて書いてるんかい!? ←自分で自分にツッコミ入れておきました)

特に7割以上を占める中国系シンガーリアンの影響が大きくて

ワタシの友人達の話しているのをボーっと聞いてると中国語に聞こえてしまうのよぉ

美人通訳さんの美しい英語と比べてみると、MC兄さんはちょいとシングリッシュ。

 

さて、シンガポールではソンジュンギさんがゲストで登場!

始まって2時間過ぎた頃でした。

登場した時の大歓声ったら、音は空気の振動で伝わる、

ってのがビリビリっと実感できてる感じ!?

隣の席の「ボゴム」カチューシャつけたマレー系シンガポーリアンのお嬢さんお二人も、

ジュンギさんの登場で今まで以上に若さ大爆発~~ラブラブ

東京ファンミでは味わうことのなかった、ある意味貴重な体験しましたよ、おばちゃんは。

 

(お借りしています。ありがとうございます。)

 

で、ジュンギさん、いい味だしてくれるんだわぁ~

ちょうどこのひと月前に「太陽の末裔」にどっぷりハマったんだけど、

ゆるくなっちゃったユ・シジン?爆  笑

ボゴム君が歌った「しんがぷ~ら♪お~、しんがぷ~ら♪」を時々突然歌い始めたり

(上の動画2:40あたり~)

MC兄さんのシングリッシュな発音の「ギフト」を「キス」と聞き間違えて、

その後、自虐的に何度も挟み込んだり爆  笑

(下の動画3;40あたり~)

 

(お借りしています。ありがとうございます。)

 

韓国同様シンガポールでも旧正月をお祝いします。

今年は酉年。

ボゴム君の干支ってことでチキンフィギュアを作るコーナーでは、

「好きなチキンを作っていいの? チキンリブが好きなんだけどなぁ?」

「セクシーなチキンとキュートなチキン、どっちがいい?」

てな、とぼけっぷりが可笑しいビックリマーク

MC兄さんが説明してる最中から粘土を触り始めて作ってる間も集中してるボゴム君の真面目っぷりと

さすが年齢も経験も上回るジュンギさんの余裕っぷりの対比が面白いウインク

そんでもって、できあがったチキンフィギュアの対比が最高に面白い爆  笑

弟のためにワザとあえてそうしたのか!?

 

(お借りしています。ありがとうございます。)

 

ファンを交えてのゲーム対決でも盛り上げてくれましたよ、ジュンギさん。

 

さてさて、東京にジュンギさんがいらっしゃらなかったことを残念がる声もあるようですけど、

それでも東京ファンミ、充分すぎるほど楽しめましたよね~

これでもか~!ってくらいにボゴム君に視線を集めて、

ボゴム君の一言一句を聞き逃さないように、

ボゴム君の一挙手一投足を見落とさないように、って。

語弊がないように言いますと、来たからいい、来なかったからいい、ということではなくて

それぞれ楽しめるんですよ、もちろん~!

それに日本人のワタシですから東京の方が楽しめるのは当然ですよね。

 

ただ、東京ファンミの高い満足感はどこからきたのかーーー

(ボゴム作品見たことなくてほぼ知識ゼロの友達さえも虜にさせてしまったのはなぜかーー)

(他のファンミに参加したことある人が、ダントツで楽しめたと言い切るのはなぜかーーー)

 

まず、さすがの古屋さんがMCをしてくれたということ。

これは外せません。

MCと直接意思疎通が図れるのは大きい、とか。

 

内容盛りだくさんなのにテンポよく3時間があっという間に感じられて、

ゲームとか見てる方はあんなに楽しめないのがフツーなのに、

彼が心から楽しんでるのが伝わってきて(やらされてる感ナッシングだわね)

しかも一生懸命やっていて

それが見ていて心地よい~、とか。

 

それと、

これまでボゴム君が日本に関してどれほど関心があるのかは未知数の中、

桜をイメージした衣装や舞台を自ら提案したということや、

日本語をかなりたくさん、それもなかなかの発音で話したり書いたりしてくれたことや、

学校では「日本語と日本文化」(だっけか?)の授業をとっていたことや、

日本の食事は美味しい、食べるためにだけでも来たいと言ってくれたことや、

かなりの下調べをしてあちこち観光していたに違いないことや、

とにかく想像以上に高い関心を持っていてくれていることが驚きであり嬉しかったから、とか。

 

そんでもって、

彼のちょっとした態度や行動に現れる一朝一夕では身につくはずのない気配りにこの上なく感心したから、とか。

 

ファンからの質問もそしてその答えも、

ボゴム君の礼儀正しさ、誠実さ、真面目さ、人となり、品位を知ることができる内容のもので、

弟か、もしくは息子か、もしくは孫か、という会場全体年上モードの日本人に、

この若い青年の真心があまりにも心に響いてしまったから、とか。

 

3時間もファンミやった後に、ひとりひとりに目を合わせてあんなに丁寧なお見送りしてくれるだなんて思いもよらなくて胸を打たれたから、とか。

 

・・・・何言ってんだろっか、ワタシは・・・。

 

あむとぅん!

パクボゴムがどんな人間なのかが分かる、ぎっちりとボゴム君が詰め込まれた東京ファンミだったワケですな~。

この点に関してはシンガポールと比べると格段に上だったと思います。

 

もうひと月以上も前のことだけれども、

あぁ、できることならもう一度2月4日に戻って人生やり直してみたいものよのぉ。

そう思ってる人、きっと多いよね? ね?