バンケットハウスというライブハウスで佳田亜樹さんの主宰する、ミュージカルのライブへ行きました。
この中に、好きな俳優さんがいて、初ライブだと本人は言っていましたが、ゲストでないのは初めてだったのねー。
前に「ケンケンの部屋」という体裁のライブにゲストで出たときは、WSSから「マリア」を歌ってました。
今日のライブは、「オフブロードウェイを歌う」がテーマで、殆どが知らない歌。
ニューヨークに年イチで行ってた頃は、オフにも足を運んだけど、最近は国内遠征が多くて、全然海外旅行してない・・・。
たびたび仕入れていた新作も、あまり観ていないので、大きな劇場でやらない歌は、あまり知らんのね。
近いうちに行こうと思って、昨年、パスポートを取りましたが、諸般の事情で行けずじまい。
まあ、余裕が出来たら行こうと思います。
今日のライブは、そんなオフブロードウェイの小さな劇場で歌われる歌を繋いで、恋から別れ、ふたたびの恋までを、ストーリーのようにつづって歌われました。
ハーモニーの美しさ、クォリティの高さはすごくて、良い感じにハコも小さく、「近い」ライブでした。
マンハッタントランスファーと、I LOVE YOU,・・・・の中の曲だけは、知っていたので、ちゃんとカーテンコールに持ってきてくれたのは嬉しかったです。
2時間弱のライブでしたが、とっても楽しかったです。
ごんちゃん、大阪に来てくれてありがとう。
egg
今日は卒業式でした。
晴れて暖かく、卒業担任の女性の袴姿も格好良く、良い日でした。
体育館は寒かったけど、みんな良い顔してた。
入学式は人数多いし、四月だから、暖かいのよね。
今年は、受け持ったほとんどの生徒が三年生だったので、いつもはあまり行事に出ないけど、式服着て、行きました。
一年生の時は、可愛らしかったのになー。
やっぱり大人びてきて、これから大学生や社会人になろうとするんだなーと、ちょっと感慨深い。
この学年には、三年前と昨年、私が病気をして入院やら何かと迷惑かけたけど、みんな優しかった。
学校の制度がが4年制から3年制に変わったり、授業時間数が減ったりの、ややこしい「移行期」を過ごした生徒たちは、たくましく、1年だけ受け持った人も、3年ずっと選択して美術に来てくれた子も、巣立っていきました。
私が一番多く教えた学年だったので、ちょっと寂しい気もします。
クラブの生徒もみんな卒業。 大学行っても頑張れー。 仕事も頑張れー。
今年、いちばん、「よかったな」と、思う一日でした。
私はなんだかんだ言っても、生徒といるのが好きなようで、仕事も好き。
また、良い子たちに会えますように。
今日、作品を渡したときに撮ったのと、今朝の画像も貼っておこう。
すぐに次の学年が来るんだけどね。
来年は授業が少ないので、どんな事をするか、考えないと。
26日の火曜日に、大阪で千秋楽前の「五右衛門ロック」を見に行った。
村井國夫さんがご出演ならば観たいなーと思って。
「SHIROH」以来に観ました。
エンタテイメントとして、進化していた。
場面転換や、左右のスクリーンを自由に使って、歌あり、剣戟ありで楽しかった。
劇団新感線は、私が大学に入った年に、ウチの大学の先輩とか同級の人が作った劇団です。
年の近い人が旗揚げした、身近な感じの小劇場、いまでも皆さんがご活躍で、嬉しい。 (じまん)
学内での公演は、わりと良く観に行ったなー。
古田さんは、達者な俳優だと思います。魅力的だし。
お目当ての村井さんも、期待通りの格好よさで、堺の豪商を演じておられました。
リーゼントに総髪、エリザベスカラーのキラキラ衣装は、ステキでした。
堺っていうとこが良いです。
だって、私は高校は堺のガッコだったもん。
さかいまつりには、南蛮行列があって、村井さんみたいなエリマキトカゲがいます。
全体の感想は、面白かったです。
奇想天外で、前の作品も観ている、続いたファンにサービスあって、前作をいくつか「ゲキシネ」でやっているので、一度なまで観たい人にはオススメです。
私は、長いと感じたんですが。
あのテンションで、あのボリュームで、3時間はすごい。
最後列でしたが、音圧が凄かった。
バンドが苦手なのは仕方がないですが、音や光が過剰な気がしました。
盛りだくさんすぎて、ちょっと疲れました。
あと、三浦春馬くんは格好よかったし、浦井君もお馬鹿で、ステキでした。
ちょっともったいなかったかな。






