DVDやハードディスクにたまった録画は、アニメ図書館戦争と、和田アキ子物語以外は全く手を付けていませんが、本はそこそこ読みました。
図書館戦争シリーズ(再読)有川浩
面白いので、あっという間に四巻+別冊を読んでしまう。
「ダルジールの死」レジナルド・ヒル
イギリス人のおっさんが死ぬわけない…と思いながら、パスコーやウィールドの捜査を読み進めていたかな。
ちょいとタルかった。
「午前の光」「蜘蛛の紋様」パームシリーズ
獣木野生
もう、存在を忘れようとしていた作家の漫画。
けれど、やはり完結するまで付き合おう。
フロイド好きだもの。
「どぶ川学級」「続・どぶ川学級」「どぶ川学級・完結編」須長茂夫
当時、ほんのり赤かった中学生の時に、有志をカンパで集めて上映会をしたのかな、学校の組合の先生の薦めで観て、面白かった作品。
一緒に買ったDVDは、まだ積んでありますが。
ふと思い出して検索したら、売っていたから。
大学生で勉強会の先生が、山本亘さんでした。
好みのタイプは、変わってないらしい…。
「ルドルフ~ザ・ラスト・キス」フレデリック・モートン
ミュージカルを観たので、原作を買って放置していたもの。
資料性は、かなり高い。
同時代人たちの話がたくさん書いてあった。
フロイトやマーラー(子)などの話が結構庶民的で笑った。
ルドルフとマリーの話は、物語としては、あまり面白くない。
原作と言うよりは、当時の風俗や史実が判る本でした。
後は、佐伯泰秀の時代小説をいくつか。
「密命」と「長崎絵師?」のシリーズは、面白いぞ。
