毎日テレビ流れる悲惨な状況に心は苦しくなり、それでも仕事は計画停電のをやりくりしながらこなしていたときです。一番生徒も多いときでした。そこで、絵本の読み聞かせのボランティアに出会うわけです。
仕事ももっとも忙しいときでしたが、あのボランティアをやってたことで、とても楽にこなすことができました。
きっとひとつのものを持ち続けるのがきっと苦手なんですね。それに注力してしまうんでしよう。子育ても仕事してたから、子どもに依存せずに済んだように、ボランティアが仕事への依存を和らげました。ほんとにいいバランスで、よく楽しみよく働いてきました。読み聞かせのための小さな部屋ももち、とても心の豊かなころです。
