最近、現場ばかりに出ることが多いので、
今日は久々の内業になりました。

昼を用意しなければいけないのですが、
(現場の時は父におごってもらっている。
  内業の時も誘われるのだが、断っている)
少し前までは弁当を作っていたのですが、
こうも現場が続くと、買いだめしておく冷凍食品も
場所をとるだけの存在になってしまうので
買うことを止めていると、
いざ弁当を作るときに困る。

と言っても、最近は朝に時間の余裕が無いため
材料があっても作らずコンビニで済ますことが多い。


コンビニを選択するもう一つの理由が、
前にも述べた「味」である。

最近は本当にコンビニの弁当類が旨い。

で、久しぶりということもあって、
いつもの定番メニュー
・ミニとろろ蕎麦
・アメリカンドッグ
・おにぎり(チャーハン)+(銀シャリ)
を買ってみた。

食べる頃になってふと
蕎麦の中にワサビが入ってないことに気づく。

コンビニは近いのだが、ワサビだけのために行くのでは
割に合わないと判断し、そのまま食べることに。


食べる前は、悔しくて、おそらくおいしくないんだろうと思っていたが、
まぁまぁ食べれる味で収まった。

寿司のサビ抜き、といった感じだった。


それはいいのだが、
ワサビが入っていないということ自体が
あってはならない、とても重大なミスだということを
おそらく販売員らは気づいていないだろう。


例えば、時々出くわす事態なのが
アメリカンドッグを買って、いざ食べようとすると、
いつものケチャップとマスタードが一緒に出る構造の

saboのブログ 改め saboの『学問のすゝめ』

コレが入っていなかったのだ。

代わりに、給食のマーガリンみたいな小袋にはいったケチャップと
恐らくおでんで使用する為にあるマスタードが入れられていたのだ。

店員さんに聞きに行くと、「いま切らしています」

十中八九、いや、もう100%この店員さんは
コンビニのアメリカンドッグを食べたことが無いはずだ。

食べたことがある人間なら、
セブンイレブンのアメリカンドッグは
あのケチャップ+粒入りマスタードでなければ
他のどのアメリカンドッグと変わらない味だということを
知っているはずなのである。

そして、それを知っている人ならば
そのケチャップ+マスタードが無い時点で、
「ありませんが、それでもよろしいですか?」と
確認するという行為に出れるはずだ。


受け取ってしまえば、良心からか
やっぱり要りませんとは言えないだろう。

不味い衣のついたソーセージの化け物を
ひたすら減らす作業に追いやられる。





別の話題ですが、
ゴミの分別の種類は、各自治体レベルで違います。

今はもう無いかもしれませんが、
ペットボトルも燃えるごみで出す地方もあったでしょうし
反対に、トレーから牛乳パックからなにから
すべて分別するという自治体もあります。

ecoは素晴らしいことですが、
分別、再利用することで、燃やすだけだった時代と比べ
負担は大幅に増えました。

なのに、分別の複雑さから
完全に分別されているとは遠く及ばない現状。


これを打開するには、
ゴミ袋の値段をさらに上げ、
分別ではなく、ひとつのゴミ袋にすべてを入れてしまう。

そして回収業者(若しくは関連業者)が
処理工場内で分別をしっかりやる。

そうしたほうが、シンプルで、徹底してできると
常々思っているのですが、どうしてならないのでしょう。

ゴミ袋の値段が5枚で1000円とかになってしまうのでしょうか?

5枚で1000円は嫌ですが、多少は上がったほうが、
みんなも家庭から出るごみを減らそうと努力しますし、
よっぽどエコだと思うのですが。



ダルやら尖閣やらいろいろ書きたいんですが、
いろいろ忙しくて時間がありません。