2010年10月25日(月)
ハワイの環境NPO「ガイアパシフィックセンター」の勉強会に参加しました。
今回の講師、多田さんは、
多田自然農場の代表取締役社長として
酪農&野菜栽培および乳製品販売でお忙しい毎日を送る一方で、
「社会に農業を開く」ことをミッションに、
日本全国のコミュニティ・グループ、企業団体や地方自治体などにも
小まめに足を運び、
自然農業や食の教育・普及活動に尽力されている「食と自然環境循環」の実践者です。
勉強会では
多田さん自らの起業のきっかけから
酪農・農業の今の現状や政策、
化学肥料・有機肥料、堆肥や土作りの方法、
独特の農法を紹介してくれたり、
害虫や伝染病の予防方法まで、
本当に幅広い見識と多くの経験を持った方で、
とてもよいお話を聞かせてもらいました。
「食」は生命維持にもっとも欠かせないことのひとつです。
しかし、、、、
普段の自分は一番おろそかにしていることだと気付かされました。
バランスよく、
天と大地の恵みに感謝して、
美味しくいただくこと、
そんなシンプルなことさえできてない日々の多いこと。。。↓↓
改めて気付く機会を頂いたことに感謝します。
【多田克彦さん】
1955年岩手県遠野市生まれ。大学卒業後公務員生活を経たのち、日本の農業が農協に頼らず自立できる改革を目指し農業で「起業」。20年以上前から、「有機農業と健康な食の伝道師」「自然酪農で成功した異色の実業家」「土と水と命の自然循環実践者」として、その名が口コミとメディアにより日本中に知れ渡るようになりました。
今若い人が目指す「農業起業家」の先駆者として注目され、新聞、TV、雑誌などでも取り上げられています。
http://case.dreamgate.gr.jp/topics_detail2/id=223
「この世に生をうけることを自ら選ぶことはできないが、
命を全うすることは養生次第で長くも短くもなる」