あと1時間で10月が終わっちゃう。
10月中にどうしても書いておかなきゃいけないことがあるのです。
10月もブログに記録しておきたいことがいろいろあったんだけど、
このことを書かないと、他のことは書けなかった。
そしてこのことを言葉にするのに、案外時間が必要だったのでした。
10月12日朝、我が家の次女犬「ボーノ」が天寿を全うしました。
16歳5か月
めっちゃ長寿!(犬種的には、驚くぐらい頑張った!)
夏の終わり頃から寝たきりになっちゃって、
その時がいつ来てもおかしくないって感じではあったんだけど、
でも、その時はけっこういきなりだったなって思う。
亡くなる3日前ぐらいまでは、少ないながらも自分でご飯を食べていたんだけど、
突然、何も食べなくなって。
水もほとんど飲まなくなって…
注射器で入れてみるのはどうかなーと、
11日の夜に注射器を買って来て、
リンゴをすりおろして食べさせたら、
久しぶりに口をモグモグして、美味しそうだった。
3口ぐらい食べてくれて…
そしたら、ウンチも久しぶりに出て、
なんか元気になって来たかも~と、
さぼがボーノをお風呂に入れてあげた。
私は何だかその日はとても眠くて、
お風呂から上がって来たボーノにオムツを履かせるのを
一瞬だけ手伝って、すぐ寝てしまった。
私はその時眼鏡をかけていなかったから、
ボーノの顔はよく見えなかった。
でも、結果的にそれが生きているボーノと最期のふれあいだった。
翌朝、いつも通りに起きて、ボーノに挨拶したら、
前の夜に寝たままの姿勢で、もう息をしていなかった。
逝ってしまったんだなってすぐに分かる状況だった。
10月は私もさぼも忙しく、
翌日から2人とも出張せざるを得ない予定だった。
ボーノもさぼが出張先に連れて行くはずだった。
それが嫌だったのかもしれないし、
迷惑をかけたくないというボーノの思いだったのかもしれない。
でも、あまりにも突然の別れだった。
最後にリンゴを食べさせてあげられて
シャワーもしてあげられて
何か良い最後だったような気もするけど、
最後の最後に一緒にいてあげられなかったことに
ずっと後悔してる。
最後、ボーノは寂しくなかっただろうか。
長女犬と三女犬が一緒にいてあげたんだろうか。
吐いたり、苦しんだ感じがなかったから、
ボーノ本人も気付かないうちに
人生の幕が引かれたんだろうか。
そんな想像をすると、まだかなり切ない。
私がペットショップで一目ぼれして、
私とさぼのお財布のお金をその場で確認して
足りなかったから(笑)隣のローソンでお金を下ろして
即日家族にしたボーノ。
多頭飼いなんてするつもりなかったのに、
あまりにもボーノが可愛くて。
おとなしくて、食いしん坊で、ユーモラスで、けっこう要領がよかった。笑
私もさぼも2番目なので、ボーノの気持ちが分かることも多かった気がする。笑
私達にとって、とても特別な存在だったよ。
ボーノがいなくなって、
とても悲しいし、寂しいし、慣れるまでにはまだまだ時間がかかりそう。
(長女犬も体調が悪くなり、夜間救急に運んだり。←こんなことは今までなかった)
でも、本当にありがとうって気持ちでいっぱい。
たくさん引越しさせてごめんね。(笑)
いつも可愛くて大好きだったよ。
バイバイ、ボーノ。
またね。
ずっとずっと大好きだよ!


