ラジオは私にとってはそんなに身近なものではないけど、学生時代、友達に影響されて、少しの間だけ聞いていたことがある。
ゆずのオールナイトニッポンをやっていた頃。
藤原竜也と妻夫木聡が一緒にパーソナリティをやってた回もなんかすごく覚えてる。
学生時代を終えると、またラジオからは距離が遠のいたけど、コロナの頃、何となくradikoを使ってまたラジオを聴くように。
星野源さんをとても好きな友人の影響で、私も何となくオールナイトニッポンを聴いていて。
ラジオでの星野源は、テレビで観る時とは全く別人で、とてつもなく優しく、面白い人だった!
いつも面白いことを考えている人で、少年のような人で、でもそれを達観しているところもあって、話すことはいろいろと面白かった。
そして他者へのリスペクトとか、感謝もしっかり伝えられる人なんだなーとか、思ったり。
コロナ禍のなんか変なざわざわした気持ちの中、星野源のオールナイトニッポンは、変わらぬ温度感であって、今の時代、いつでも聴ける環境で、癒されることもあったのでした。
でも、コロナ禍も過ぎ、追われる日常になかなかラジオを聴く時間がとれず…
離れている間に、ついに星野源のオールナイトニッポンは、3月31日で終了ということに。
「きちんとさようならを言う」という最後で、「きちんと別れることで、再会や新しい出逢いが生まれる」という説明も、すごくこのラジオらしいなーと思ったり。
ずっと続いていくものはないけど、何でも終わりは寂しく少し切ないなーと思ったり。
週に1度、2時間のラジオを10年間。
救われた人や助けられた人はたくさんいたんだろうなー。癒される人や気分転換になった人はもっとたくさん。
大変、お疲れ様でした。
ちょっと寂しいニュースだったので、私の記録に。
