この日、Kが帰る日であまり時間がなく…
2時間半ぐらいしか時間とれなかったのですが、
行く前に見た情報だと、4時間かかると…
足りないやーん!
ま、下見な感じで行くことに。
世界観強め
考えるより感じる
とにかく光の使い方が美しい
…それはチームラボらしくてとても良かったんだけど…
とにかく道が分かりにくい!
ただでさえ空間認知力が弱めな私は、
もうどこを歩いたのか謎!
多分、空間認知力弱めの友人と行ったら、
館内で迷ったと思う、激しく。笑
途中でやむを得ずスタッフさんに道を聞いたんだけど、
説明されたこともさっぱり分かんなかった。←酷い。
ま、そんな私は、道の発掘を友人Kに任せ、
ただただ後ろをついて行く旅。笑
漢字がたくさん降って来て、触れると開かれる字。
虹だったらこんな感じに。
たくさんの漢字があって、予想が出来ないような字もあるので、
ここだけでも、ずっと飽きない。
「呼応するランプの森」
このランプ、いろいろ色が変わるのです。
幻想的~
「生と回帰の無常の抽象」
…何ともいえない粘度の沼みたいなとこに、
長靴履いて、押し込まれる。笑
私達と外国人カップル。
なんか…変な空間。笑
この、カポッとはめるとスムーズに長靴が脱げる器具が
とても良かった!
「開いた小宇宙の中のメガリス」
壮大で美しい…のだけど、それゆえに暗くもあり、
道が本当に分かりにくい!
3階建てのこの建物。
3階になると急に体使う系が増える。
この半球、柔らかくて。
踏むと腹筋鍛えられる感じ。
いろんな人達が描いた絵が縦横無尽に。
「スケッチオーシャン」
私は絵がうまくないけど、絵が好きな人は楽しいよね~といつも思う。
「坂の上のつぶつぶの滝」
なるほど、つぶつぶの滝。
タイトルが全て難しい!
日本人なのに分からない日本語もあって…
芸術難しいわーと思いました。
でも、写真に撮るのは楽しいし、美しかった!
その後、平安神宮にて無事に初詣。
でで、知恩院に行きました。
知恩院には、大阪・関西万博のアイルランド館に飾られていた
「Magnus RINN」を見に。
どーん!
でかい!
重厚感、すごかったです。
で、何がすごいって…違和感があまりない。
まるで、ずっとここにあったみたい。笑
9月まで展示されているみたいです。
その後はどうなるんだろう…
安定の曇天だったこの日。
晴れた日にもう一度見に行こうかなー。











