3月11日の東日本大震災で犠牲になられた方々と


ご遺族のみなさまに深くお悔やみ申し上げます




被害に遭われました方々へお見舞い申し上げるとともに


1人でも多くの方々が


家族の元へ帰れるように心から祈っています





テレビの画面を直視出来ず目をおおいたくなる


流される映像に涙が止まらない


心がつぶれそうになる





地震そして津波




信じられない映像が現実だということを


理解するまで時間がかかりました





わたしは16年前の阪神淡路大震災を思い出しました


電気はすぐにきました


水は1ヶ月後に出る


ガスは随分後になって復旧した気がします


家で入るお風呂ってこんなに心休まるものだったんだ




しばらく学校が休みになったので


近くの体育館へ救援物資の仕分けに行く




救援物資は北海道や東北から届いたものが多く


中には物資と一緒にあたたかい手紙が入っていました




わたしはその手紙に励まされ 必死で仕分けをする





動けるってスゴイこと


人の温もりって大きいこと


線路沿い瓦礫の中


おにぎりを持って友だちの安否を確認する日々




再会できた時の喜び


電話で聞く友だちの声が


こんなに嬉しかったことっていままであったかな





乾電池が関西で売切れるって


相次ぐ買い占め


阪神淡路大震災で何を学んだのかと思います





何でもあって当たり前


出来て当たり前


お金も物ももっている


平和な国 日本




平和は素晴らしいことだけど


何もかも満ちあふれていることで


大切なことを見失っている気がします





阪神淡路大震災で大切な友達のいのちを失いました




東日本大震災でもたくさんの大切ないのちが




たくさんのいのちに生かされたわたし達がいま出来ること


いままで目の前で失われた大切ないのちは


全部しっかりわたしのいのちと共に生きています





生まれたことも奇跡


明日が来ることも奇跡


いのちあること


明日がやって来ること


当たり前ではない




当たり前のことなんてないと思う


もっとココロを育てよう


いま日本中が育てる時なんだと思う




いのちも資源も電気や食物も


永遠なものはないのだから大切にしなきゃ





1人でも多くの方々のお役にたてますように





自らのいのちの危険をおかして


不眠不休で救助や災害対策にて


活動しておられる関係者のみなさまにおきまして


敬意と感謝の意を表します





1日も早くたくさんの方々へ笑顔が届き広がりますように