5:30起床
昨日と同じコースを走る。

6:50朝食
グレープフルーツ、アップル、オレンジの
ミックスジュース

ほうじ茶のお粥
香の物(しば漬け、梅干、昆布の佃煮)

おばんざい
京野菜のバーニャカウダ
蒟蒻のピリ辛漬
切り干し大根の煮物
湯葉、高野豆腐と根菜の煮物
鰆の西京漬
焼き銀鮭

出し巻き卵
湯葉豆腐
中華スープ

抹茶ジュレ
フルーツカクテルヨーグルト和え
コーンフレーク

7:55出発。
携帯を、忘れたお客さんがいたため10分遅れ。

9:00?
上賀茂神社
葵祭で有名。
賀茂別雷大神を祀る。
農業の神様。

立砂
神体である神山を模したもの。
ここに神様が降り立つという。

下鴨神社
賀茂別雷大神の祖父賀茂健角身命
母 玉依姫命(兄日古の子孫が皇族)を祀る。

賀茂健角身命の化身は八咫烏。
みたらし団子の由来、
御手洗の池(泡の形から)があった。

玉依姫命は川から矢が流れてきたのを拾い、
寝台に置いたところ子供を授かる。
祝宴の席で子どもに酒を与え、父にこれを与えよと言われると、
屋根を破り、雷神に渡ったそう。

12:00西本願寺
浄土真宗を建てた親鸞の遺骨を納める。

本基は阿弥陀如来。
浄土宗はお経を唱えれば仏になれるという一方、
浄土真宗のお経は
仏さまへの感謝の意味だそうな。

家康が本願寺内で宗教の分裂が起きていることを利用し、東西に分けた。
うち東を大谷派という。
職を失った京の商人向けの宗派らしい。

境内には秀吉が逆さまに植えた銀杏の木がある。

国宝唐門を見学。

東寺
金堂、講堂、小子房を見学。
特別ガイドつき。

講堂
空海が密教を伝えるために建てた。
その世界曼荼羅を表現。
大日如来を中心に、
五智如来    質素な御姿
五大菩薩   飾りを施す
五大明王   厳しいお導きより人を救う
四天王
梵天、帝釈天(大日如来の警護)

金堂
中央に薬師如来(お医者さん)
隣に日光菩薩、月光菩薩(看護師)
台座に十二神将(警護さん)

東寺のような古い如来さまは
左手に薬の壺を持ってないそう。

小子房
特別に入らせてもらった。
天皇をお迎えするところ。
尊氏が光厳上皇を奉じて都に入った以降のこと。
水墨画の壁画が施される。
入り口は鷹の絵。
勅使の間は鮮やかな金箔のお部屋。

バスへの帰りに抹茶ソフトを食べる。

国宝 蓮華門
空海が京都を去る際別れを惜しんだ門。
不動明王が来て涙を流したところ、
蓮華が咲いたそうな。

醍醐寺
秀吉の醍醐の花見で有名。
茶室はすぐに壊されてしまい、今はない
広いが、全く人がいない。

金堂
真言宗本山。
薬師如来を祀る。
五重塔は応仁の乱で唯一燃えなかった建築物。

遠近法より大きく見える。
東寺は55m?に対しこちらは38m?

源氏物語ミュージアムの横を歩く。

宇治上神社
現存最古の神社。
応神天皇の崩御後、
長男は三男莵道稚郎子が応神天皇に可愛がるのを不服とし、殺そうとする。
次男仁徳天皇がこれを三男に知らせ、
長男を討ち取る。
後の即位を次男と三男で譲り合い、
うち次男が天皇として即位した。
次男仁徳天皇は大きな古墳で有名。

源氏物語の最後の舞台、宇治川を渡る。

鵜飼で有名で、ウミウが飼育されていた。
平安時代から始まるが、
殺生は良くないとされる仏教の教えから
西大寺の僧が十三重石塔に魚の魂を供養した。

16:00頃 平等院
藤原道長の別荘を源頼通(道長の兄)が寺院とした。
元々光源氏のモデル源融の別荘。
釣り堀として使われた建築物がある。
本物の鐘、雲中供養菩薩、鳳凰は博物館にあり、
これを見学。

お土産に抹茶パウンドを買い、
抹茶を400円でいただく。

17:00 伊丹空港に到着。
お土産に蕎麦ぼうろとチョコの八ツ橋を買い、
天ざる蕎麦を食べて19:00出航。

20:00過ぎに羽田に着き、
22:00頃帰宅しました。