先月29日7億4000万ペソのグランドロトを当てた当選者は、米国から一時帰国している60代のフィリピン人男性だと慈善宝くじ協会(PCSO) が10日明らかにした。同協会によると男性は9日、親戚の2人と共に協会本部に訪れ小切手で賞金を受け取った。
ニューヨークに住んでいるこの当選男性は、親類に会うため11月上旬から一時帰国中にオロンガポ市内で5枚(100ペソ)を購入して当選した。男性は宝くじを購入したのは今回が2度目で、抽選当日には当選したことを知らなかったという。
ロトは1~55の数字の中から6つを選択し的中させるもの。今回この男性は販売所のコンピューターに数字を自動選択させるクイックピックを利用したと話す。
しかし現在史上最高金額である7億4000万ペソをめぐり、オロンガポ市に住む80代の女性が協会に訪れ「抽選直後、当選した宝くじを孫に盗まれた。孫が賞金を受け取りに来ても賞金を渡さないでほしい。」という訴えるハプニングも起きている。inside new
ニューヨークに住んでいるこの当選男性は、親類に会うため11月上旬から一時帰国中にオロンガポ市内で5枚(100ペソ)を購入して当選した。男性は宝くじを購入したのは今回が2度目で、抽選当日には当選したことを知らなかったという。
ロトは1~55の数字の中から6つを選択し的中させるもの。今回この男性は販売所のコンピューターに数字を自動選択させるクイックピックを利用したと話す。
しかし現在史上最高金額である7億4000万ペソをめぐり、オロンガポ市に住む80代の女性が協会に訪れ「抽選直後、当選した宝くじを孫に盗まれた。孫が賞金を受け取りに来ても賞金を渡さないでほしい。」という訴えるハプニングも起きている。inside new