先日の日曜日、1日ヒマだったので石けんを作ってました。

今回は久しぶりにノーマルのマルセイユ石けんです。

マルセイユ

マルセイユ石けんは、手作り石けんの基本って言ってもいいぐらいの石けん。

汚れを落とすオリーブオイル、泡立ちをよくするココナツオイル、堅さを出すパームオイルがバランス良く配合されています合格


レシピはこちら↓

オリーブオイル

ココナツオイル

パームオイル

精製水

苛性ソーダ


オプション

アボガドオイル:大さじ1

ヤギミルクパウダー:大さじ1


ヤギのミルクパウダーはぬるま湯にも溶けやすく、牛乳よりビタミンやミネラル、カゼインなどが豊富に含まれているそうですニコニコ

(カゼイン:乾燥した皮膚に水分をもたらし、古い角質を穏やかに取り除きます)


昨日型出ししましたが、まだちょっと柔らかめでした。

気温が高いから、固まるのに少し時間がかかるのかもしれません。



ついでにこちらも作ってみました。

カモミール

カモミールのインフューズドオイルと、同じくカモミールを漬けたリンス用のお酢です。

ハーブを入れることでお酢の匂いをやわらげ、なおかつハーブの持つ効能も得ることができます。


ずっと前から石けんシャンプーに興味のあった私。


石けんシャンプーの良いところといえば・・・


髪と環境にやさしい!!


ずばり、これでしょう。

更に、髪が健康になるので薄毛解消の効果もあるらしいですひらめき電球

うちの旦那さまは将来ヤバそうなので、今から手を打っておかないと(笑)


あと、シャンプーに含まれる化学物質は、毛穴から吸収されて体内に蓄積されるそうです。

ほんとかどうか分かりませんが、使わないにこしたことはないですよね。


しかし石けんシャンプーはアルカリが強いので、中和剤としてリンスも作らないといけないんです。。。。

めんどくさいな~と思ってなかなか実行に移せなかったのですが、ようやく実行に移しました(‐^▽^‐)

まあ大した手間じゃないんですけど(笑)


「シャンプー用の石けんはオリーブオイルが良いらしい」というのを前にどこかで見たので、少し前にオリーブオイルベースの石けんを仕込んでいました。

オリーブオイルのみだと泡立ちもイマイチな上にものすごく溶けやすいので、少しだけココナツオイル(泡立ち)とシアバター(保湿)を混ぜました。


先日、石けんの熟成期間が終わったので

「よし!リンス作って石けんシャンプーデビューだ~!!!」

っと意気込んでいたのですが・・・・・。


ハーブリンスはハーブの抽出期間として3週間ぐらい必要なんだってさ・・・・ガックリ


ってことで、石けんシャンプーデビューは3週間後に先送りです。

ほんっとに私って計画性が無いなぁあせるあせる


ちなみに、このリンス用のお酢(略してリン酢)は、クエン酸でも代用可能らしいです。

ただこれだと水を使うので腐る→作り置きができないので、めんどくさがりの私向きじゃないんですよね・・・(-"-;A


一緒に作ったインフューズドオイルは、次回の石けん作りで使う予定です。

次回はオリーブオイル100%の石けんを作ってみようかな。

シャンプーもリン酢もカモミールの香りなんて、ちょっと贅沢かも~音譜


カモミール:かつては薬草として用いられ、健胃剤・発汗剤・消炎剤・婦人病の薬などに用いられていた。

現在は、安眠の薬と言われ、乾燥した花にお湯を注ぎ、降り出したものを飲むと、リラックスしてよく眠れると言われている。