今日は夏用の石けん作りをしました晴れ


夏といえば紫外線!

痛んだ肌に最適なのは、カロチンでしょ~!!


ってことで、カロチンをたっぷり含んだレッドパームオイルを使った石けんです。

カロチンはにんじんなどにも含まれている、あのオレンジ色の成分。

痛んだ肌を修復する作用を持ってます。


今回の材料はこちら


レッドパームオイル

オリーブオイル

ココナツオイル

ヘーゼルナッツオイル

シアバター

精製水

苛性ソーダ

オプションでメープルシロップを大さじ1杯


今回は香りも付けました

レモン50滴、オレンジ30滴、ジンジャー25滴で夏っぽくさっぱり系に



レッドパーム

カロチンやビタミンEを多く含むレッドパームオイルは、こんな鮮やかなオレンジ色

ただ、このカロチンはしばらく経つと退色して真っ白になってしまいます・・・・あせる


石けん

1年ほど前に作った「カロチン石けん」です。

鮮やかなオレンジ色だったのが、ただの白い石けんに・・・・(笑)


この退色はハチミツを入れると防げるらしいので、今回オプションで入れてみることにしました。

でも我が家にはハチミツが無い叫び

大さじ1杯のために買うのもちょっとなぁ・・・。


ってことで、今回はメープルシロップで代用。

「一緒なのは色と甘さだけで成分が違うじゃん・・・・」って突っ込まれそうですが、まあこれでダメだったら諦めて次回はハチミツを買います(笑)


石けんの作り方は前に書いたので割愛しますが、型入れ前はこんな感じ↓
カロチン石けん
ぱっと見、かぼちゃのポタージュみたいハロウィン

これで型に入れて保温し、固まったら型から出して切り分けます。

型出ししたらまたアップします☆


ちなみに、今回使ったオイルの効能はこちら↓


レッドパームオイル:アブラヤシの赤い果肉から採れる精製していないオイル。多くの天然のカロチン・ビタミンEを含み、傷や荒れた肌の修復を助ける効果がある。

ほのかなニンジンの香り(笑)


ヘーゼルナッツオイル:使用感がマイルドで浸透性に優れ、紫外線の遮断効果がある。また、お肌の過剰脂分を取り除いてくれるため、脂性肌や混合肌のフェイシャルマッサージに適している。


シアバター:保湿効果が高く、皮膚を柔らかくし、老化肌に弾力と潤いを与え、紫外線防止効果も期待できる。アフリカでは昔から日焼け、乾燥から肌を保護するために使われてきたポピュラーなバター。


ふふふ、こんな具合に紫外線の防止と肌の修復に優れたオイル達です。

夏には最適~音譜