土曜に仕込んだ石けんを型出ししました。
ココアパウダーを混ぜた生地とノーマル生地とでマーブル模様にしてみました![]()
題して「保湿力抜群!冬のマーブルチョコ石けん
」です。
香りもほんのりチョコレートの香りがして、良い感じ。
私としては、かわいいマーブルをイメージしていましたが、アダルトなマーブル模様に・・・・(笑)
黒い生地の量が多すぎたみたい。
次回はもう少し黒い生地を少なめに作ってみようっと![]()
このコはこれから乾燥→熟成をしないといけないので、使えるのは約2ヶ月後です。
そう、冬用に作ったのに、使えるのは冬の終わり頃なんです~![]()
もう少し早く取り掛かれば良かったわ(-"-;A
さて、石けん作りで少し質問があったので、ここでちょっと補足します。
今回の石けんの材料は・・・
オリーブオイル
ココナツオイル
パームオイル
カカオバター
苛性ソーダ
精製水
オイル類はネット通販で買ってます。
私がよく利用しているのは「オレンジフラワー」というお店です↓
他にも検索するといろいろなお店が見つかるので、探してみると面白いかも![]()
苛性ソーダと精製水は薬局で購入できます。
苛性ソーダは劇薬扱いなので、購入時にハンコが必要です。
精製水の代わりに水道水でも大丈夫なようですが、不純物があると苛性ソーダが溶けにくくなることがあるみたい。
それにせっかく天然成分の石けんを作るんだから、水にもこだわりたいですよね![]()
必要な道具は・・・
鍋、泡だて器、はかり、ゴムべら、温度計、石けんの型or牛乳パック
かな。
鍋はステンレス製もしくはホーロー鍋で。
アルミや鉄は腐食し金属が石けんに溶け込んでしまうそうです。
型はシリコンのケーキ型が取り出しやすくて便利ですが、牛乳パックでも大丈夫です。
牛乳パックを使う場合は、少々工作が必要になります。
タネが漏れないようにしっかりと隙間をテーピングして下さい。
石けん作りの手順は前回書きましたが、追加でちょっとだけ注意点を・・・
苛性ソーダを水に溶かすときは、換気をして手袋&マスクを着用して下さい。
水と化学反応を起こして有毒ガスが出るのですが、吸い込むとむせます。。
溶けきったら、マスクを取っても大丈夫です。
苛性ソーダは強アルカリの劇薬なので、皮膚についたらすぐに洗い流して下さい。
長袖&ゴム手袋着用をおすすめします。
こんな風に書くと「苛性ソーダ」って怖い・・・・![]()
って思いますよね。。
私も最初はビビってましたが、慎重に扱えばそれほど危険はありません。
こんな感じかな~![]()
私もまだ石けん歴1年ぐらいなのであまり詳しくはないのですが、分からないことがあったら聞いて下さい☆
