宮入バルブ(6495)、そろそろ投げたくなってきました・・・・・



ここは放置決定銘柄だったので、株価も1日1回ほどチェックするだけだったのです。

昨日の前場に見たときはけっこうなプラスで「珍しいな~←こんな感想が出るところが悲しい」と思ってました。

市場が終わってからストップ高だったことを知りました。

ついでにMSCBだかCBだかはっきりしないIRの発表があったことも知りました



ちょっと自虐的ですが、ある意味ラッキーだったかも。

ザラ場を見ていたらストップ高で舞い上がり、その後奈落の底へ・・・・・って感じだったと思いますが、ほぼ同時に知ったのでダメージが少ないです。(たぶん。。。。)

さて、月曜どうなるか。

心情的には投げたいです←十分ダメージを負ってるかも?





ちょっと話しは変わりますが、いろいろなところで「損切りは大事」と書かれてますが、本当なのかな?と疑問があります。

前に何かで読んだのですが、「損切りをバンバンする人」と「利益が出るまで我慢して持ち続ける人」では、後者の方が最終的には儲けが多いという統計が出ているそうな

ニュースソースは忘れてしまったのですが・・・・。



でも「確かにそうかもな」と思うことはあります

実際、過去に損切りした銘柄を見てもかなり高い確率で買値に戻ってます(東1だけでみたら100%

買値に戻るまで資金を眠らせておく余裕がないので損切りして回転させてきましたが、信用取引を始めて余裕ができたので、なるべく損切りはしない方向でいこうと思います



でもこれはあくまで東1の、しかもある程度知名度のある会社の話。

それ以外の市場の銘柄は損切り続行でいきます

宮入バルブ(6495)とかUEX(9888)とか、買値に戻るとは思えないし・・・

これは、もっと早く切っておけば良かったなぁ。

UEXの方は決算次第で跳ねる可能性もあるので、5月の決算発表まではホールド予定。



宮入はどうしよっかな