持ち株のマースエンジニアリング(6419)から自社株買いの発表がありました
上限枚数は100万株(発行済株式総数の4.4%相当)
期間は10月15日~12月28日
純粋に落ち込んだ株価を救出するためか、下方修正で下落させて安くなったところを買う予定だったのかは分かりませんが、とりあえずけっこう大きな枚数なので、週明けの株価は期待できるかも
今日も下げていましたが、「もう少し下げるまでは・・・」とナンピンを我慢していたのが裏目に出ました
まあ、しょうがないです。
追加購入は、来週以降の株価を見て考えます。
最近株価が急落しているためか、自社株買いの発表がけっこう多い気がします
持ち株の中では、共立メンテナンス(9616)とTHK(6481)が9月末に発表しています。
共立メンテは75万株(発行済株式総数の5%相当)、THKは500万株(発行済株式総数の3.76%)が上限枚数でした。
発表直後は、共立メンテの方が反応が良かったです。
やはり、発行総数に対する割合が高いからかな?
地合いのおかげもありますが、発表後はどちらの株価もじりじりと上げてきています
この調子で、他の塩漬け企業も自社株買いの発表orビックリニュース(もちろん良いやつ)を発表してくれないかな