今日の日経平均は+281円の大幅高でした。

前場は大人しかったんですけどね。


後場に入ってからの暴騰には目を疑いました。

「何が起きたの!?」みたいな。

持ち株も一応連れ高してくれ、前日比+1.14%でした


本日は、村田製作所(6981)、牧野フライス(6135)、日本システムデベロップメント(9759)を売りました。


村田&日本システムは薄利撤退

ちょうど売るつもりだったので、良いタイミングで上がってくれてラッキーでした。

下げてきたらまた買い戻します。


牧野は昨日安いところで拾えたので、しばらく持っているつもりでした。

が、朝からグングン高値を追ってきたので、1270円を超えた所で怖くなり売ってしまいました。

その後売値より更に上がりましたが、引けにかけて下げたので、売ったタイミングはまあまあOKかな


1泊2日で4万ちょいの利益ゴチでした!

ここは、現物の方は長期ホールドで放置。

今回みたいな急落の時には信用で対応していきたいと思います(っていうより、ここを現物で2枚持てるだけの余力が無い・・・・


結局、昨日の急落は今朝の機械受注を警戒しての下げだったのかな・・・?

「機械受注」って、名前は聞いたことあったけど、実はどんなものか知りませんでした

今まで機械銘柄は触ってなかったので、あまり触れる機会が無かったし。。。。


という言い訳はさておき


機械受注とは・・・・・

まず、機械受注の基本的な受け止められ方を押さえておこう。

機械受注は毎月11日に発表され、設備投資に「先行」するデータだと捉えられており、この理由で注目度が高いのだ。

機械受注は内閣府が発表する統計で、機械メーカー280社が受注した生産設備用の機械の金額を集計したものだ。

受注から納期まで何か月かあるとすると、受け渡しが完了する数か月後には設備投資の統計に反映する。

そして通常、機械受注として市場関係者が注目するのは、機械受注全体ではなくて、「船舶・電力を除く民需」(船舶、電力向けは一件の金額が大きく、個別の事情に影響されやすい)という項目であり、これが「民間設備投資」の先行指標として注目されている。

機械受注を報ずる記事を見ると、「船舶、電力を除く民需」という言葉が必ず出てくるはずで、話題になるのも殆どの場合この項目の数字である。

ところが少々困ったことに、機械受注というのは、データの振れが大きいことでも有名だ。

注目度が高いのに、極端だったり、意外だったりするデータが出やすい「人騒がせな」統計なのだ。

機械受注は相場の波乱要因になることが時々あるので、注意したい。

というものらしいです

先月はこれが原因で東証の株価が大きく下がったので、今回も警戒されていたんですね。

今朝発表された結果は予想より悪いものでしたが(予想-5.6%、実際-7.7%)、市場への影響はあまりありませんでした。

いや、ひょっとして機械受注が良かったら、寄りから暴騰してたのかな・・・。


最近のMyPFは「機械銘柄」ブームなので、今後は機械受注の発表前後は注意していきたいと思います