昨日は出かけていたので、ザラ場チェック&ブログの更新ができませんでした。

ここではあまり旅のことは書きませんが、今回泊まった宿はかなり良かったのでちょっとだけ紹介しますラブラブ


今回泊まったのは「古守宿 一作(こもりやど いっさく)」さん。

1日1組限定で、築200年ほどの古民家を貸切にできます。


部屋数は全部で5つほど。

他にトイレ(ウォシュレットに変更済)2つに、離れのお風呂に、更になんとギャラリー付きひらめき電球


ここのご主人は骨董家具の収集&販売もしていて、宿の2階がギャラリーになっているんです。

思ったよりかなり広くて見ごたえ抜群。

商品の方は、ちょっと高くて手が出せないですけど(笑)


写真の部屋の囲炉裏では常に炭が燃えていて、食事もここで取ります。(手前のテーブルはコタツでした。)

食事は全て自給自足がここのモットー。

季節によって取れるものが違うので、訪問するタイミングによって食事の内容は変わってきます。


今回はキノコがメインでしたキノコ

近くの八ヶ岳で取ってきた10種類ほどのキノコを見せてもらい、その後それらを使った料理を出してくれました。


キノコと野菜の和え物から、中華風キノコのあんかけやスープなどなどが、それぞれのキノコに合った調理方法とその説明付きで振舞われます。

ラストは、挽きたてのそば粉を使った10割そば&釜で炊いた新米の栗おこわ。


キノコ料理もかなり美味しかったのですが、この栗おこわが絶品でしたキラキラ

栗も甘いし、お米もすっごい美味しい!!!

薪と釜で炊いたお米ってこんなに美味しいんだ~音譜って感激しました←しかも刈り入れが終わったばかりの新米だからかな?

旅行が好きでいろいろな旅館に泊まってますが、ここの料理は歴代1位2位を争うぐらいの美味しさでした!


あと、ここのお風呂は温泉ではありませんが、井戸水を薪で4時間かけて暖めているんです。

お風呂は想像していたよりも大きく、窓も広いので眺望も良く、木の香りをかぎながらゆっくりと入ることができます。


着いたらすぐに沸かしたてのお風呂に入れるよう用意されています。

更に夕食後と朝に暖めなおしてくれるので、全部で3回入ることができます。


宿というよりは田舎の親戚の家に泊まりにきた感じ。

家の中は自由に見てもらってかまわないというスタンスなので、冒険気分も味わえます。

子供連れでも楽しめそう。(陶器やふすまが多いので、親は気が気じゃないでしょうけど(笑))


夕飯の後は宿の人も引き上げてしまうので、ほんとにのんびりとした時間を過ごすことができました。

また行きたいなニコニコ


今度は猪肉&鹿肉狙いで冬場がいいかも~